学級日誌第5話 「自己紹介とごあいさつ」


保護者のみなさんこんにちは。
今年度、担任させていただくイガ先です。
本校に来て3年目となりました。
どの子も一生懸命運動し、勉強する子どもたちに日々感動しています。
わんぱくでギャングエイジの子ども達。
元気いっぱいだろうなと楽しみにしています。
子どもと私、どれだけ成長できるか勝負です!
一生懸命がんばりますので一年間よろしくお願いいたします。

私の自己紹介をいたします。
学生時代は法律を学んでいたので、現在の教職に就くとは全く思っていませんでした。
きっかけは、学生時代に熱中した野外教育キャンプです。
フロムエーという雑誌で何かよいバイトは無いかなと探していたところ、
「ボランティア募集!」の広告に魅かれ、子どもとのかかわる第一歩となりました。
そこで関わった子どもたちから、子どもの持つ力と可能性を学び、学生時代、続けることができた活動でした。
また、何よりの宝物は一生の仲間とめぐり合えた時期でもありました。
ですから、子どもたちに「仲間を大切にする心を持って欲しい」ことも
身をもって学ぶことができた貴重な時間でした。
そして、自分を見つめる旅にでようと、インド、ベトナム、カンボジア、ネパールなどなど
アジア諸国を歩き回り、人々の温かさに触れました。
言葉も通じない国でウルルン滞在期のような体験もしてきました。
世の中の多様な価値観に触れた経験は、今の自分にとって欠かせないものとなっています。
そして、自分がやってみたいこと、そして、今できることは、子どもたちととことん関わることだと気付き
市の教育相談室に勤務することになりました。
そこでは、不登校児童生徒の学校復帰に向けた支援活動や相談活動など、様々な経験を積みました。
一人一人の子どもと理解してかかわるために、共感的なかかわりが大切なことを改めて学びました。
そこでの経験から、「どうしてこの子たちは学校へ行きたがらないのだろうか?」と
学校現場に興味を持ち、平成14年度に教員となりました。
自分の教職の原点は「子ども理解」「感謝」です。
それは自分の誇りでもあり、子どもたちから学んできた一番大切なことでもあります。
そして、初めて教壇に立った前任校の小学校では「情熱」をもって5年間、子どもたちと関わってきました。教職の素晴らしいことは、「本気の教育」ならば、子どもの持っている可能性を引き出せることと、
それをともにみんなで分かち合え、涙できることでした。
そして8年目・・・。
私自身の至らなさの指導で色々ご迷惑をかけると思いますが、どうかご理解ください。
そして、皆様のご指導をいただきながら、日々努力したいと思います。
一年間よろしくお願いいたします。

私には「教育理念」があります。
「ありがとう」と感謝できる子。
「こんにちは」と人と関われる子。
僕も、私も、みんなニコニコ元気な子。これは、自分を大切にし、相手も大切にする
そして、みんなが大切にされる子どもたち。
そんな子ども達を願っています。
そのためには、「心作り」で態度教育をします。
「考える」子を目指して、なぜやるのかその価値観を意味づける教育をします。
「学び合う」子を目指して、クラス全員が「できる」、「助け合う」クラスにします。
これらの熱い思いは、今までかかわってきた子どもたちと共に築き上げてきました。
ブログや通信、保護者会などで少しずつ説明していければよいと思っています。
さらに、子どもの実態と保護者の皆様の願い、本校の伝統、そして、学校の指針に沿い日々改善させていきたいと持っています。
どうか、忌憚の無い意見をいただけたら幸いです。
最後まで読んでいただき、「感謝」
ありがとうございました。

尚、今年は学級での取り組みをブログにても配信します。
個人情報の扱いに十分気をつけ、学級の様子が伝わるように努力します。
ぜひ、コメント等でご支援ください。
コメントにつきましては、自由にニックネーム、ハンドルネームをご使用ください。

尚、とげとげ★先生としても読書ブログを継続中です。
今年度の目標は、昨年度の167冊を超えること。
読書に興味がある方はぜひ、のぞいてみてください。
http://togetogeteacher.blog70.fc2.com/
さらに、保護者の方々とも読書会に取り組み、子育てに生かせる情報を共有し実践中です。
「母ちゃん★リレー読書会」
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