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冬休み読書チャレンジ①『ようこそ、1人ひとりをいかす教室へ 違いを力に変える学び方・教え方』1章 高い到達基準と多様な生徒






冬休みにはいったので、これまでさらっと読んで終わってしまっていた本にじっくりと向き合って読み進めていこうと思います。とりあえず、手始めに1日1章ごとにブログにあげていこうかな。

最近、ようやく「教科書しばり」の思い込みから距離を取り始められてきて、やっぱり、学習者が一番の出発点だなと思うのです。そこであらためて、この「ようこそ〜」を読み始めてみました。

1章は1人ひとりをいかす授業の全体像をさらりとみせてくれる章でした。
”1人ひとりを生かす教室の前提。①高い到達基準がある。②多様な生徒がいる。”
いわゆるその学年でおしえるべき到達目標と、理解度が様々な学習者、このふたつのジレンマをどう解決していけるのか?ここが興味ある問いでした。

この先が楽しみな本です。

★★★以下読書メモ ★印はオイラのコメント・つっこみ
まえがき
PⅦ もちろんむずかしいです。だからこそ、あなたが時間をかける価値があるのです。そして私はあなたがそれをやり遂げられると信じています。

1章 1人ひとりをいかす教室とは?
フォーマルな形成的評価とインフォーマル形成的評価

特徴
テストではない実際にやってみせるパフォーマンス評価

1人ひとりを生かす教室の前提。①高い到達基準がある。②多様な生徒がいる。
★多様であることは知っているけれど、そこにフォーカスしきれない自分なのはなぜだろ?教科書のしばり?

芸術家。カリキュラムをカバー。

ポートレート
レディネスの継続的な把握。
★36人で個別を生かす授業は現実的じゃないな。ゆるやかなコース別からなのかな。
★自学ノートにつなげる学級研究一覧表は役に立つかな?可視化するから誰が何に興味があるかってわかりやすくて必要かも。
★司書教諭→学校メディア専門家
生徒の理解と進み具合をコーチング。
ルーブリック例
「テーマに関連することを学校まわりで調べ、対処するためペア活動」
「応用し、学校まわりのコミュニティに対して指導活動」
★うったえる、具体的な活動
「そのテーマの過去と現在の業績を調べている」
「そのテーマについて科学的な知識をつかったサイエンスフィクションを書いている」
★これいいかもな。学んだことを物語にするってことね。今回の磁石単元でやってみようかしらん。学習を閉じておかない。書くことに連携させておくこと。レポートではなく、物語ってところがみそだな。

「低学年がわかるようにフォトエッセイをつくる」
★これもいい!アートが入ってくるのがいいね。

「別のやり方を提案して教師と理解についての理解とスキルを表現するためのプロジェクトをつくる」
★?
★いずれにしても、このルーブリックの中から重点的にいくつか提案して掲示しておくといいな。ふりかえりの視点として。

★★★

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