スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★★第51日目「戦争教材一つの花の事前学習で映画を」★★

火垂(ほた)るの墓 [DVD]火垂(ほた)るの墓 [DVD]
(2000/12/16)
辰巳努

商品詳細を見る

子どもたちは戦争時代を知らない世代です。
私自身も同じ世代ですが、祖母より戦時中の話をたまにきかせてもらうこともあり
その時代の雰囲気、食糧難、思想など、少しは感じ取れている最後の世代だと思います。

いきなり戦争時代の話に入る前に、当時のの様子について少し予備知識として
言葉や風景をしってもらいたく、「火垂るの墓」を観ました。
この作品は、毎年8月に再放送され、今年も同じように放映されていました。
子どもたちの中も半分くらいは観たことがあるといいます。
しかし、家で観るのと教室で観ることでは、学ぶ意味が少しことなります。

そのため、火垂るの墓から時代の様子を深く感じ取れるようプリントを用意しました。
簡単な登場人物や年代、場所、を尋ねる質問から始まり、空襲の意味、火垂るのイメージが意図すること
など、映画を観ながら子どもたちはプリントに書き込んでいきます。
中には、辞書を引いたり、地図帳を開いたりしながらの子どももいました。
熱心に学習しているなぁと感心するほどでした。
子どもにとって、戦争は悲しい出来事。
食料不足のつらさや兄弟愛だけに悲しさを感じ取ったようです。

ときに、映画を観ながらこんな学習方法もいいかもしれませんね。

PA160487.jpg

Trackback

Trackback URL
http://igasen.blog22.fc2.com/tb.php/56-0230cbd2

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。