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★★第50日目「サッカーチーム作りが決まった!」★★

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私も子どもたちも、どきどきしながら今日の体育の時間をむかえました。
それもそのはず、昨日のチーム作りに失敗しているから、なんだかいやな雰囲気というか
うまくいくのか、不安になっています。

結局、そんなことは杞憂で、「あとはまかせたよ!」の私の言葉の後に
あっさり決まってしまいました。
その後、子どもたちにふりかえり日誌をかいてもらうと、
「チームワークのために、みんなが少しずつ我慢をすればいい」
「言いたいこともちゃんという。言えば気持ちもかわってくる」
といったように、ここの変化がみられ、行動として移せるようになってきました。

この2日間の子どもたちの成長は素晴らしいと思います。
私も、子どもたちの話合いに介入したい気持ちをぐっとこらえて本当によかったと思います。

私自身も振り返ってみると、私の日誌には、次の3つがまとめられています。
①子ども同士が話し合ったり、体験する機会を再びあげて、最後には成功体験に結びつけることが大切
失敗したまま、終わらせず、粘り強くやってみることがクラス作りでも大切
②体験と体験の間には冷却期間が必要。もう、話合いがヒートアップしてしまっているときは、冷静さが失われてしまっている。少し時間を空けてあげることも必要。
③体験後の振り返りが最も重要。悪い感じが残っても、いい感じが残っても、振り返りの日誌を付けることで、
体験の意味づけや、自分への気付きが高まり、行動へ移せる確率が高まっていく。

やっぱり、渦中にいるときは「先生がやってしまってほうがはやくて簡単」だと思っていたけれど
手を引いて、子どもたちを信頼して「まかせる」ことってとても大切だと痛感しました。
沢山の気づきと成長、ともに味わっています。
1組のみんな、ありがとね。
クラスもようやく1年の半分がおわりました。
のこり半分、よろしくね。

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