インフルエンザ2回めかな?

おくらばせながら、あけましておめでとうございます。今日が一体何曜日なのかがよく分かっていない笑。かなりしんどい年末年始を過ごしてきたので…。

帰国してから、急な発熱。インフルエンザAと判明。例の鼻の奥にずずずいと青年医師が綿棒を突っ込んで教えてくれた。青年医師が「これイタイですからね」とニヤリと嬉しそうにこっちを見る目が忘れられない。31日から4日まで死んだように寝ていた。いや、正確には冬眠のように寝ていた。

年末の紅白が何をやっていたかも知らない。年始に楽しみにしていた初詣やだるま市も終わる。年末に読もうとPDF化しておいたふりかえりを読むこともなく。もちろん、信念の豊富もあったもんじゃない。そして、ようやく、起き上がったのが昨日。〆切の原稿を送り、ようやく落ち着いて読書を始める。

あぁ。日本の年末年始を失ってしまった。すこし、寂しさを抱えているけれど、そんなもんかなとも思うこの一年のはじまり。せめて、ジャーナルだけでもと、2017年度用のファイルをつくる。今年に思いを馳せる前に、世間は始まってしまっている様子。あぁ、のりおくれちまった。

ということで、お酒も飲めないので、しっとりと本を読んでいる。



書くことをススメてくれるエッセイ。なんか、テクニカルな感じがしなくて、エッセイひとつひとつ読み終わるごとに、書きたくなる衝動にかられる。書くことは修行だったね。そして、ウォーミングアップのようなもの。これまで書いてきたふりかえりと対比しながら読めて、重なる点もありおもしろい。年始からいい本に出会えたな。原作はおいらが生まれた頃の本だから、よいものはずっとのこるんでしょうね。

「急所を攻める。書いている最中にむき出しの何か怖いものが心に浮かんできたら、まっすぐにそれに飛びつくこと。そこにはきっとエネルギーがたくさん潜んでいる」
ここがすごく好きだ。




サンタモニカの本屋で購入。以前、kindleでチェックしていた本。帰りの飛行機から読み始める。オイラには、このGrowth Mindset(やればできるぜ!って心意気)がしっくりくる。学校の中に、どうやってGrouth Mindseを育てられるのかの実践本。好奇心を呼ぶようなフレーズが多く、刺激をもらい本につっこみいれながら読んでいる。おもったよりも、洋書がスラスラ読めるようになり、自分のいい加減英語学習の成果にビックリ。きっと、教育単語と文法がたまってきたんだろうな。あきらめずに、しぶとくやればできるってことだよね。3学期に教室でやりたいこともいくつか、つながり、いい感じの本。いい本だけど、きっと邦訳されないんだろうなぁ。残念。本屋には、ワークブックも売っていたけど、でかいので買わず。どうして、洋書ってあんなに、大味なサイズなんだろう?

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