ひとりひとりのチャレンジへ

 

自学ノートをのんびり観ていると、イガせん!イガせん!給食の準備を3分間でやったよ!と嬉しそうに教えてくれた。まぁ、多分それは大げさだろう。でも4分程度でできているのでスゴイ。

ここのところ、クラスの状態も、いよいよトランスフォーミングとノーミングをいったりきたりで、いいかんじがようやく、やってきた。早いぐらいだなって思う。

今週末に控えている学年朝会では、11月のクラスのふりかえりと12月のクラスめあてを各クラスで発表する予定。もちろん、担当の子どもたちに任せているので、これから、朝のサークルでその内容が提案される様子。

ぼくからもずっと気になっていたクラスのことを話した。ひとりひとりのチャレンジに、クラスの居心地の良さがあまり生かされていないこと。そこで、コンフォートゾーン、チャレンジゾーン、パニックゾーンの話をした。

安心ゾーンから、一歩文出るあなたのチャレンジはなんだろうね?しばらく、ジャーナルに書いて、付箋に集めてみた。

「なにもかもはずかしがらないで、必ずやってみること」

「みんなが100点とれるようにすること」

「計ドニチャレンジ。理由は一学期ためすぎたため」←うむ笑

「自主学習で時間をかけて、いろいろ調べて学べるように~」

「きれいな言葉遣いをする」

「3週間に1冊本を読む」

「クラスをまとめられるにチャレンジ」

「教室を便利にするのにチャレンジ」←?

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それぞれ、自分の苦手と向き合ったり、今まで自分に足りなかったことに,目が向けられるようになってきかなぁ。これって、時間のかかることだよね。半年がすぎて、ようやく、自分の課題に向き合える様になってくる。ある子が「サポートしてほしいことも書いてみたいな」と提案してくれた。それも大事だなぁ。次回、聞いてみよう。

いよいよ12月、チームがあるから、ひとりひとりが自分のチャレンジに向き合っていってほしい。ある子が「算数を得意の教科っていえるようにがんばりたい」って、算数苦手な子が書いていたのが、なんか心に温かく残った。

裏切れないよな。

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