楽しい授業があるから、しんどい授業もねばれるんじゃないかな

授業ではできているのに、算数の復習プリントをしばらくしてやると、すっかり忘れている。子どもたちは「イガプリ問題がわるい!!」と反旗を翻している。反応がおもしろい。はてはて。わかったつもり?復習不足だなってことを、みんなで確認。というのも、学年で「計算ドリルノート」も採用しているので、どうしても、早めに終わらせたいタスク感がつよくなり、タイミングよく復習につながっていない感じがするな。教師のノート見とどけにはいいけれど、学習者目線になると、ちゃんと工夫が必要。子ども自身が試行錯誤して、復習するタイミングからできた感をちゃんともてるようにしていきたい。

とはべつに、総合的な学習の時間の取り組みが盛り上がっている。ひとつ頓挫していたグループがテーマを練り直して突破できた。粘ってよかったよ。というか、よく粘ったよね。今では、つくえの上に山のように古布を集め、ひたすら裁縫に取り組んでいる。テストやったスキマの時間でも、裁縫やらせてください!って懇願してたし。いいよなぁ。モチベーション。

そして、廊下はただの作業場になってしまい、やっぱり、水の濾過中。「炭があるとちが~う!」と、まるで、ウォーキング・デッドでトイレの水を濾過して使うエイブラハムのようだ笑(只今、シーズン6を視聴中。ここ数ヶ月ゾンビとダリル大好き。しかし、オイラの周りには、観ている人がいないので寂しい…)。活動っておもっていたよりも、いろんな複雑な条件係数がでてくるので、うまくいかないことが多い。オイラからみるとシンプルな作業のに、子どもたちがやるとうまくいかない。でも、ぐっとこらえて、しつこくふりかえれるよう、支えていく。今はまだ、ひたすら話しかけているところ。

でも、子どもたちはすごいモチベーション。こういう楽しさがあるから、しんどい授業でもねばるんかなぁ。授業のリズムやバランスって大事だねぇ。

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今日は、ある出版社と打合せ。定期的なワークショップを企画しながら、それを本にしていく感じで、本をつくっていく予定。できるといいな。


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