★★第46日目「みんなで教材研究の日」★★

台風もようやく去り、少し安心しました。
今日の学校は子どもたちがだれもいません。
台風のため、休校措置。
でも、先生たちはみんな来ています・・・。
普段なかなかとれなかった学校研究「算数」の話。
4年生の分数、3年生の2けた×1けた
3時間もの激論の末、ようやく授業の方向性が見えてきました。
2学期の算数も楽しみです。
私が授業で大切にしたいことは「子どもたちからの主体的な態度」です。

やってみたい!
こうしたらおもしろそう!
こんな数字にしたらどうなるだろう?

教材へのかかわる主体的な態度がどんどんでるようにいろんな工夫を考えています。
やっぱり、教材の導入はゲームが楽しい。
詳しいことはヒミツですが、遊びから数字の世界にいつの間にか入っていき
気づいたら、数のおもしろさにふれていた
そんな経験ができるといいです。
みんなたのしみにしてろよー

午後はたっぷりと教室で、教材研究。
国語は文学教材の「ひとつのはな」を学びます。
戦争が背景となっているので、子どもたちにはある映画を見せようかと思います。
涙無しにはみられない、あの映画を。
今日は、そのための戦争時代の理解を深めるためのプリント作りでした。

来週から、クラスでは小さなノートに一日を振り返る「日誌」に取り組んでいこうと思います。
成功者は日誌を付けていた!
人は同じ間違えを繰り返す生き物!

日誌を付けることで、日常への気づきを高め、質の高い生活へ変えていけるように
まずは、クラスで日誌の仕組み作りから。
この取り組みはまた追ってお知らせします。

Trackback

Trackback URL
http://igasen.blog22.fc2.com/tb.php/51-9a157534

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する