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優しい言葉で落ち着かせてあげて、一人にしてあげる

水曜日の夜の学習会、LAFTでのダイジのプレゼンはよかった。ノウハウだけではない、大切なものがのこってさ。オイラはクラスの「落ち着かない子」について考えてみた。そういう時間も大切だなって。そして、LAFTが先生たちの日頃の実践の途中経過をまとめる場として機能し始めていること。嬉しく思うよ。

次の日の朝、さっそく子どもたちにも、「先生たちも勉強してんだぞー」ってLAFTのことを紹介して、「落ち着かない子がいるときどうする?」って、子どもたちのアイデアもきいてみた。そうそう、子どもたちのことについて会議や学習会で話し合うとき、その場に当事者である子どもの意見がないのは不自然かもね苦笑。

「読書する。読み聞かせをしてあげる」

「優しい言葉で落ち着かせてあげて、一人にしてあげる」

「ほっておく」

「静かにしておく」

「笑わせる」

「一人にさせる」

「すわっている座布団を変える」

「注意する」

「一緒に遊ぶ」

「みんながシーンとする静かをつくってあげると、きっと気付く」

「廊下へ出す」

なるほどなー。「じぶんだったらどうしてほしい?」って最後、きいてみるとよかったなぁ。

中でも落ち着かない子の二人が同じことを言っていたのが印象的だった。「優しい言葉で落ち着かせてあげて、一人にしてあげる」って。やっぱり、そうしてほしいんだろうな。「座布団を変える」は、オイラ的には大ヒット!環境そのものをかえようとする大胆さね。なんか大きなヒントをもらった気がする。

色んな方法がある。メソッドや引き出しをふやすだけではなく、その子の状態やリズムあわせて、なにをわたしていくかがチューニングが必要なんだな。

ここ10月にはいって、朝のサークル対話が猛烈におもしろい。いろんな子たちの考えをきけたり、すりあわせたり、対立や色々あって。すこしずつクラスの規範が自分たちの手でうまれてくる、そんな場として機能しはじめている渦中にいる。なにげなく、思っていることを、みんなになげかけられる場があること。オイラは大切にしていきたい。

あ、じつは、LAFTって場も、そうなっているのかも!?

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