粘り強さを育てるこそのリスタート


オイラのこと。ちょっといそがしくなると、なにかと手を抜きたくなるよなぁ。続けることって大変だし。でも、継続することでしか見えてこないことがある。継続するからこそ、プロセスを追っていける。継続するからこそ、じみ〜に変わっていけるチャンスがやってくる。
この1年間ずっと毎日つづけてきたことが、2学期に入り、トンと止まってしまった。あぁ。悲しや。そして、それがそのままずるずるときてしまう。すると、どうなる?ずっと頭のすみっコのほうで「やらなきゃ、やらなきゃ〜あ〜今日もやれない〜」って念仏のようにながれ、毎日が過ぎていく涙。脳ミソのメモリがそのことにずっと釘付けになってしまっている。焦ってしまう。考えも浅はかになってしまうのよ。
自分に嘘をついても、なにも始まらない。けど、毎日、毎日、自分との約束を破りながら。あぁ悲し。すぐにやっちゃえばいいのに。いままでやってこれてたのに。習慣をつくるって大変なことだ。でもね、習慣が切れたときに、もう一度、リスタートすることのほうが実はもっと大変だったりもする。弱い自分も引き受けなければいけないから。そこを試されているんだろうな。自分にいいわけしないでやることをやろう。試行錯誤できるよさって、引き換えに、試行錯誤する苦しさもみとめないとだ。人は、いつでもスタートきれる。オイラもやるぞ。



あ、この本よんで、どうやって粘り強さを育てるのか?が分かる。なるほど〜。リスタートにこそ価値がある!そして、すぐにやめないこと。それへの潤沢な支援があること。とてもいい本とめぐりあいましたよ。読んでみて、あらためてアタリマエとおもうけど、ここまでまとめたダックワースさん、すげえよ。読んどいて損なし。

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