単元計画表を修正しつつ


単元の最初に、その単元を通した計画表を渡しているんだけど、すすめていく中で、必ず、課題修正が必要となってくるなぁ。

こういった計画表をつくっている最初のときは、まだまだ子どもの実態が見えてない事が多くて、すすんでいくうちに、「あ、これできてないな」って修正が必要となってくる。ほんとは、事前に見通し持ってできるようになりたいんだけれど、まだまだだ。

そして、ついつい技能処理にいってしまいがちなんだなぁ。ちゃっちゃと練習問題を処理していくのとは、やっぱりちがう。落ち着いてじっくり考える、そんな時間を大事にしていきたいな。(その点、先週の数学者の時間は幸せだったなぁ。その話はまた)

子どもたちがわり算の意味とか試行錯誤し、ノートつくりながらおしゃべりしていきたい。そのためにも毎時間の細かい、算数科の内容に関して毎時間の修正が必要。というか、そもそもの教材への理解がまだまだ必要。

最近のコダワリのひとつ。ノートになにを考え、既習を絡め、残しているのの変容がみえはじめてきた。けど、そのぶん、時間もかかるようになってきたし。それって、計算の習熟の時間をとれないってことにつながるなぁ。このへんはトレードオフなのかな。いや、まだまだ、練れていなんだろうな。どこか、よけいな時間をかけすぎているのかもしれない。

たぶん、この先、授業ってずっとこういうことやっていくんだろうね。

向き合っていきましょう。

Trackback

Trackback URL
http://igasen.blog22.fc2.com/tb.php/483-b419be2c

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する