自主学習カレンダー参上

計画的に学習をすすめること。なかなか難しいよね。とくに、家庭学習を絡めてやるとなおさら。今年は「漢字ドリル」「らくらくノート」「計算ドリルノート」を学年共通で採用している。子どもたちはかなり計画的にすすめていなかいと、いつもなにかに追い立てられている状態になってしまう悲しさ。けれど、1学期を越え、クラスの半数が提出日を前に仕上げ、どんどん予習に進んでこれるようになってきたんだよね。これはちょっとうれしい。先日も、「予習すると、授業がすぐおわるし、教えたり、もっとすすめたりできる!」と喜んでいた。

でも、まだまだ半数の子たちが計画的にすすめるしんどさを感じている子もいる。そこで、「自学カレンダー」を今学期より導入決意。なくてもいい子もいるんだけれど、やっぱりあると見通しも持てるし、できる子たちがよい学習モデルとなって、サポートしてくれる。今週は空き時間もあったので、メニュー等は入れといて印刷してみた。

計画的にすすめるのが苦手な子の計画を見届ける。アジャパーだった。「はい!今日中に来週までの課題をやって、明日から6日間は休みにします」という無謀な作戦へ。いつものオイラなら、やってみるのもいいんじゃん、といえるけど、やっぱりていねいな支援も必要だよな、と、ていねいに、カレンダーづくりにも付き合ってみた。さて。どうなるかなー。

ほんとはね、こういうドリル学習って、学校の中で完結していきたいし、その比重を減らしていきたい。オーセンティックな活動そのものから身に着けていきたいところ。いつかそういう教室にしていきたいって思っている。

それと平行して、テーマ学習を進めているところ。図書室から本を借りてくる子やネット情報から調べ始める子。まだまだ2週目。こっちもどうなるかなー。このへんはまだまだ、練習が必要そう。

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