クサクサして

 

昨日は、いろいろあって、クサクサしてたんだよね。でも、そんなときにかぎって、クラスの子が「イガせん、放課後どこで待ち合わせ?」と挑発的な遊ぶ約束をしてくれてた。よっしゃー!メッタメタにしてやるぜいー!と会議が終わって、校庭に顔をだした。

たった、30分間だけだったけど、野球やって、サッカーやって、バレーやって。汗まみれ。あぁ、こういう時間って、あんまりとれてないなぁってしみじみ感じる。去年かな。同じように校庭で子どもたちとあそんでいたときのこと。ボランティア大河内くんが「こうやってイガせんは放課後、僕達とよく遊んでくれましたよね」って、ギクリとすることを言ってくれた。

理屈抜きになんかすっごいリフレッシュできた笑。だって、みんなホンキだから。「イガせん対子どもたちだからね!」と。おいおい、大人をからかうんじゃないよ。もっといたわろうぜ。と、オイラもバッシン、バッシン全力でやっつけてあげた。今日、学校で会うと(あぁ、土曜授業日)、なんかお互い、年の離れた友だちのように感じてしまった笑。

学校ってさ、教えることがたくさん決まってる。それをムリクリに「やりたい感じ」になるように、授業を組んでいく。算数の問題や計算ドリルも、やるべきタスクとして降臨してくる。でも、この放課後の時間って、やりたいことを勝手に思う存分やっているじゃん。全員イキイキしている。あの子も、この子も。なんかそれがいやに印象的だった。学びって、こういう自由に試行錯誤できる時間にも十分おこっているかもって。だって、イガせんに勝つためにすっごい本気でアタマつかってたし、チームワークもみせてくれる。こういう構造を算数ワークショップに持ち込んでいきたいぜ。なんて、夕日を観ながら、しみじみ思った。

 

こういうクサクサした時に限ってさ、不思議と友人が連絡をくれる。飲み会の約束も入るし、急遽、飲みに行くことになる。ありがたい涙。

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