ビブリオバトル予選突破本!


「みなさんは自殺したいと思ったことはありますか?そこのアナタ!?」ってプレゼン、ドキッとした。今日のブロック予選は白熱していた。

自分のおすすめの本を、理由を添えて紹介。一番読みたいと思った本(チャンプ本)に一票いれるビブリオバトルの準備をしてきた。
時間をかけ、文章を練り練り。ビブリオの動画をみて、5分間の使い方を学んだ。5分ってけっこう長い。3分にしようかまよったけど、やっぱり公式ルールに則り5分間。おかげで、質問したり、帯を読んだり、登場人物を紹介したりと、プレゼンの幅がひろがった。仕上げはグループピアカンファランスでお互いにアドバイスをしあって、決勝で会おう!と。

隣の先生もジュンコ先生も見に来てくれた。みんなの前で緊張感もって、プレゼンする。こういう機会ってやっぱりいいなぁ。空気感が。

まぁ、始まる前に、色々トラブルも有り、机の下で泣いている子とつくえに突っ伏している子もいたりもしたけど。まま、あって復活していたからいいんじゃないかなぁ。

予選は各8ブロック、4〜5人。くじ引きで。熾烈な戦いだった。投票が同率だったために、どうする!?ってことになり、いろいろ話し合った結果、第二次予選を昼休みにおこなうことに。そして、明日の決勝に選出されたのが以下の8冊。みんなのまえで意気込みを語る。自然と「ヒロシコール」が起こる笑。マサカの大逆転での「犬のヒロシ」が選出されたからだ。


『ぼくのひかり色の絵の具』


「アンネフランク」


「マジック・ツリーハウス」

「デルトラクエスト1 沈黙の森」


「ぼくはゆうれい」


「おれがあいつであいつがおれで」


「おおどろぼうホッツェンプロッツ」


「イヌのヒロシ」

いやー。おもしろい。ビブリオバトルって、ずっと敬遠していたんだよね。だって、読書ってさ、競い合うものではないと感じていたからだ。切磋琢磨の競い合いみたいなのが、うねりを上げてうまれてくるなんて、予想以上だった。

ふりかえりジャーナルにも「『夏休みのほたる』を紹介してくれたMちゃんの思いも胸に、決勝がんばります!」「私のぶんもがんばってほしい」なんて、気合入りまくりだよね。そして、本ギライのアイツが「発表できてよかったけど、決勝行けなくてくやしいです」だって。
定期的に、こういう刺激があるのもいいもんだなぁ。

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