26年ぶりに先生と再開したよ

お休みをいただき、目黒区の家庭教育学級でお話してきた。縁あって目黒区はぼくが子どもの頃、育った思い出の土地。「あぁ、目黒川にあんないたずらしたなぁ」と、懐かしい区民センターを横目に学校へ。

お母さんたちの手作り感いっぱいの温かい場で、安心してやってこれた。たくさんの参加にややたじろいだけど、サポートがたくさんあって、笑いあり、おしゃべりあり、学習ありで、ほんと、感謝、感謝。最後に、心のこもったお手紙もいただき元気ももらう。

教育ってつい先生だけで考えすぎちゃうなぁ。先生だけでできることなんて小さい。もっともっと、子どもたちのことで家庭とつながること、いっしょにできることをみつけていかないと、いけないなと思った。

そして、なによりもサプライズが!!!?当時、僕を担任してくださった先生(しかも3年生からの4年間も!きっと何かあるな…)と26年ぶりの再開!講座の話を聞きつけて、会いにきてくださった。その話を行きの山手線の中できき、ひとり急に胸があつくなってしまったよ。先生と最後に握手して別れたのが卒業式の校庭以来だし。あんなことやこんなことが蘇ってきたよ。そして、今日のテーマは自学ノートのこと。ぼくにとって、その原型をつくってくれたあのマンモスマンの「自学自習」に取り組んでくださった先生。研修 PDFHO PTA自学ノート田道小 page 38 of 86


クラスの子どもたちは、先生たちがいろいろ様子をみてくださったみたいで、ありがたし。子どもたちは、たまには、ぼくがいないほうがチャレンジしがいがあっていいみたい…。ちょっとさびしいけど笑。ぼくがいないのもかかわらず、昼休みにちゃっかり席替えをしてたみたい。まぁ。いいけどさ。なによりも、お話朝会では全校でダンスできたみたいでよかったよかった。明日、話をきくのが楽しみ。

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↑緊張して固くなったいるおいら

 

今日は、なんか、人との出会いにチャージされた一日。また、がんばろうって思えた日だったなぁ。おし。あともうひと仕事。やるべ。

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