教師が介入すればするほど、ダイナミックな学びを奪っている感じがしてしまう

算数の「四角形をしらべよう」単元まかせ、その後。

現在、10時間を終えたところ。子どもたちの自己評価だと、まだまだ評価がゆるくなってしまうのを懸念して、この単元に限り、毎時間の課題に対して、先生チェックで取り組んでみている。

「一気に」個別のペースで進めることのメリットを引き換えに、「正確さ」に寄せてみる。単元まかせの入り口としてはそのほうが「安心感」があるかなと。結果、その安心感は教師にとって、となってしまってたなぁ。

だれもこぼれないように大きな差が出ないぶん、どうしても、子どもたちは慎重になりがちで、ガンガン進む感じになりにくいんだよね。

関係性よりもまだ構造の問題なのかな。教師が介入すればするほど、ダイナミックな学びを奪っている感じがしてしまう。
もう少し、手放していきながら、足場を外し過ぎず、びみょーなところをさぐっていこう。

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