共有の時間、英語でファンレター

去年よりずっと考えていることのひとつに、英語の時間をリアルにしたいこと。昨年は、ALTのジュンコせんせーに協力してもらい、外国人に話しかけよう!と「自分がきいてみたいこと」を英語で話せるように練習した。話しかけてもみた。これ、案外おもしろかったんだよね。僕の中で、こういう時間っていいなってのこっていて。

最近、作家の時間にも使えないかなーって思ってひらめいた!共有の時間ってどうしてもクラス内や他の学年などメンバーがかぎられてしまいがち。思ってもみない人からのフィードバックは嬉しい物。海外では作品をブログで公開して実際の反応を伺ったりもしているらしいけどね。

そこでためしに、英会話相手のキャロラインに話を持ちかけてみた。彼女も作家の時間をやっている(Writers Workshopとよぶらしい)みたいなので、外国人の子の作品に実際に英語でフィードバックするのはどうだろう?と提案してみた。すると、いいねいいね。ということで、さっそく、6歳のペドロくん(仮称)が作った「The Tree」という絵本がグーグルドキュメントで送られてきた。

さっそく、クラスの子たちに読み聞かせ。もちろん、英語!!!!1ページ毎にカンタンな英語とイラストがある絵本形式なので、意味はなんとなくわかっちゃう。また、ストーリーもおもしろくて。秘密の鍵をもっている友人。その子をたべてしまった恐竜。そこを大きな木が助けてくれるってファンタジー。

作者のペドロくん(仮称)にファンレターをかこうかこう!となった。こういうときに、Weblio翻訳が役だつ。ペアでコンピュータルームであれやこれやで書きあげる。なんとも試行錯誤しながらも、1~2文ほどの英文でファンレター。

ペドロくん。すっごいよろこんでくれたってさ!今度は、ぼくらの作品を英文化して、ファンレターもらえるとおもしろいかも。

教科を越えること、学校を越えること。校種を越えること。国境も越えること。閉じられた学びではなく、オーセンティック学びへ。なんかそっちほのう、おもしろそう。


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