子どもたちのことでつながれること


金曜日の帰り際のこと。5年生のベテラン先生が話しかけてきたんだよね。「みてみて!100点とったの!」と。おお!去年、ぼくも担任していた子。習熟に時間のかかる子。そのテストは、一般の業者のものとは異なり、手書きのテスト。その先生お手製テストで100点だった。ぼくは去年そこまで、してあげられなかったなぁ。脱帽。いっしょに喜んでいると「んもう!目頭があつくなっちゃう」と。


最近、こういうことが職員室に増えはじめているんだよね。学年をこえても子どもたちのことでつながっていける。なにか、学校の中で変わってきた感じがするよ。これまで、僕自身、ずっととじていたからだよなぁ苦笑。


今日は、早朝英会話で算数マインドセットのことについて少し話す。それからみっちりバスケに筋トレで汗流す。体育館からの帰りは自転車おりて歩いてみたりして。田んぼの苗が風にゆられる音、キジを見つけたり。はて、おいらはどこにいくのだろう?10年後、なにしてんのかなぁ。


若手の少人数指導の先生が、採用試験まぢかで忙しいのに、本校の算数の実態と課題をグラフにしてメールくれた。さぁ、おいらも明日の校内研修をねりねりしよう。

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