小さく集まれる場が生まれたよ

朝の打ち合わせで、教室に入るのが遅れてしまった。子どもたちは朝のサークルで「では明日、席替えしまーす」と話し合っていた。ん、もう。いつも勝手なんだから。と、まぁそれもいいなぁ、と思ってまかせてみる。休み時間でちゃんとくじ引きで席替えが成立している。やるな。おぬしたち。

すると

「イガセンも席替えになります」ということで、おいらのつくえは窓側後ろに移動。

教科書だしたり、印刷したり、けっこう不便。だけど、なんとなく、集まって話し合ったりできる場にもなっている。先生のつくえはこれまで、ずっとカベにくっつけていたけれど、まわりを通路としてあいている。自然とみんながあつまってくる場所になったみたい。

今日はサークル活動の日。「イガせん!つくえの上借りるね。作業するから」とおもむろに牛乳パックの椅子をのせて、なんか作ってる。その後、別のグループの子たちがクラス目標のシンボルをなんにするのかを話し合う場所になる。円卓は円卓で、なんか自由に使ってイラスト書いたり作ったりしていいる。

教室に小さく集まれる場があること。話し合いやすい場、協力しやすい場、集まりやすい場、教室がデザインされていること。クラスで育てたいことと、教室環境がつながっていると。自然とあつまってるところがあるといいんだろうね。リビングルームのように。そういう動線をデザインするって大事なポイント。子どもたちは結果、そうなってるだけだけど笑。


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