今週読んだいろいろな本からよかったやつをダラダラと


今週は、こまめに本を手に取る機会があったかな。比例していい気分で過ごせた。そういううるおいの時間を大切にしたいよ。
その中からいくつか。


★野口さんの新刊。一体おいくつなの?ってくらいエネルギッシュ。整理術のときからお世話になってる本。今回は、Siriに話しかけることで本を作ったって。なるほどー。おもしろいので、ちょくちょくメモを音声入力にしてみて実験中。ほぼ聞き取ってくれる!!!いや~時代がすすむくん。


★これまでになかった文脈からのAIの大革命!ディープラーニングの章が惹きつけられる。映画「トランセンデンス」とあわせて観ると、こういう時代がくるかも!?とややふるえる。いや、来ないみたい。もっと現実的。「クラウドからAIへ」といった良書も最近、多い中、科学はおもしろい。


P.18「どんな問題をやるにせよ、それをやらなければ生きていゆけないというテーマを探すのですね」
P.21「解るということはそれによって自分が変わるということでしょう」
★この一節は衝撃的だったな。あべきん、久々に再読。歴史をどう読むかの彗眼はするどく時代に耐えうる書物。今週、本棚の整理整頓をしていて、この本をみつけたら、作業がまったくはかどらなかった…。


★再読。近著「下り坂をそろそろと下る」の前に手にとってみた。平田さんのいう「対話の体力」って言葉が刺さる。今のぼくには必要なチカラ。ついつい、「まだ、時期じゃないなぁっ」て、引いちゃうんだよね。演劇教育ってやってみたいな。今、教室ではTV番組「スカッとジャパン教室版」をつくる!って子どもたちはなにやらやってる。先日、自習の時にすすめてて、叱られてたけど。そういうのをきっかけに、自信もって演劇やれるといいな。


★学年みんなで、P.214の「学級新聞を作ろう」に取り組む。手順も明確で、子どもたちの楽しそうな姿も思い浮かぶ。こういう本は、現場にはありがたい。保護者からのファンレターがとくに良かったのが昨年。こういうファシリテーションを軸に、各単元計画が増えてくるといい。

おまけ。


★うーん。画のタッチがなぁ。昨日の店長からも、KAIからもすすめられる。「まだよんでないのかー!?」って。11巻で号泣だとか。英語バージョンがあったので。コツコツ読んで今、2巻。おもしろい。アリマくんがいよいよピアノと向かい合うとき。がんばって!
今日は、妻のチェロ演奏があるので、臨場感がさらにますなぁ。花束を渡したくなるよね。

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