★★学級日誌38日目★★ 「図工の絵を描き始めました」

私は図工が大好きです。
そして、子どもが描く絵がとてもスキです。
子どもたちは今しか画けないものをもっています。
「子どもの絵」です。
子どもらしいイキイキトした絵。
それはやっぱり今までの実践を振り返ってみると「想像画」でした。

今回は、「こんな木があるといいなぁ」をテーマに書き始めました。
昨年度の見学に行った郷土を描く美術展からの写真を子どもたちに見せました。
いいとこ探しをすると、子どもたちの絵を観る目はとても鋭かったです。
「先生、みんな友だちが笑顔で書かれている」
「好きなものがたくさんあるよ!」
「色がカラフルで明るい!」

次に、校庭へ木を見に行きました。
木の表面のぼつぼつした様子や、太い幹から上の方が枝が入り組んでいる様子
いろんな気付きがありました。

早速、教室で簡単な下書き。
子どもたちの想像している木には「木が生き物」「木が迷路」「木がすみか」「木が車」「木の上で野球」
どんな絵を引き出してくれるのか、とても楽しみです。

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