「月間学校教育相談6月号」に寄稿。

月間教育相談に寄稿。

GW明け、不登校ぎみの子どもたちが増えてくる。その「みたて」をどうするのか?について、これまでの経験から一考してみた。

元も子もないけれど、正直、これまでの経験から、確実な「みたて」といったものは、無いと思う。でも、不登校気味の子がでてきたときに、そこにどう向き合っていくのか、最初の教師の「受け止め方」が、今後の対応を決めていく大きな決め手となっていくだろう。

「僕のクラスで起こった不登校をどう、まずはうけとめるのか」この最初のマインドセットはとても重要だと思っている。今後の継続した支援にむけて、学校文化を押し向けるのか、共感的な支援へとシフトチェンジするのか、はたまた、諦めてしまうのか。だれもが、最初に対峙すること。

こういった側面は、あまり書かれてはいないと思う。興味があったら、ご一読ください。




今日は家庭訪問4日目を終え、放課後、学級通信をまとめて6枚まとめてしあげる。子どもたちにも手伝ってもらって。明るいうちに自転車で帰ってくると、気分がのってきたのか、ずっと農道を走らせながら帰宅。昨日のバスケとサイクリング、日曜しかない週末のたまった疲れを家に帰ってきてあらためて感じる。つかれたなぁって。なにげなくTVをつけると「しくじり先生」。どうしてこの番組が人気を博すのかが、少しわかった気がした。そこに向きあおうとする姿になにか、ココロウタレテシマッタ。

明日もがんばろうよね。

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