★★学級日誌37日目★★ 「先生のいいところとこうするともっと良くなるところ」


子どもに聞いてみました。
いい先生と、悪い先生、イガせんのいいところと改善点を。
結果を見ると、だんだん子どもたちとの願いと私の教育活動が一致するようになってきた感じでした。

①「いい先生ってどんな先生?」
やはり、1位は「優しくてときに厳しい先生」でした。
子どもの意見の中に、はっとしたものがありました。
「クラスの気持ちを考えてくれる先生」「子どもだけで話し合う時間をくれる先生」
やっぱり、子どもは先生に指導される立場から、自分たちの力で成長していきたい!
そんな願いを感じました。

②「悪い先生ってどんな先生?」
すぐおこってばかりの先生がダントツでした。
まぁ、怒られることばかりする子どもにも課題はあるのでしょうが
教師は冷静沈着、感情的にならないことなのだと思いました。
そして、意外にも、「ほめてばかりの先生」はダメだそうです。
優しすぎるのもダメだそうです。
厳しさもかぁ。
また、同じ人ばかりほめるのはもってのほかだそうです。
子どもって、よくみていて、考えていますね。

③「イガせんのいいところは?」
これは、「おもしろい!笑わしてくれる!楽しい!勉強楽しい!」が、ぶっちぎりでした。
う~ん・・・。
確かにおもしろいキャラだとはおもいますが、親しみがわくのでしょうか、小さい子によく町中で話しかけられます。スキがおおいのでしょうか。
でも、まぁ、明るく楽しくは、私の好きなところ。
子どもと一致していました。
最近、英語の「スティーブン先生」は私を越すおもしろさとハイテンションをもっているのを知り
衝撃的でした・・・(ライバル視)。
また、相談に乗ってくれる、クラスのことを考えて、信じてくれる。
嬉しいなぁ。伝わっているなぁ。とますます元気が出てきます。

④「イガせんの改善点は?」
口々に子どもたちは「ないよ~!」
そんな言葉を聞くと、存在が認められたようで、自己肯定感UP!
でも、シビアなご意見も。
「外で一緒に遊ぶこと」「掃除しているのをもっと信じてほしい」
「自主学習は毎日みること」「チームワークとか言い過ぎだから、もっとわかってほしい」
どれも、ぐさっとくる強烈なご意見。
素直に反省し、改善いたします。
心から、ありがとう。

人の成長には、優しさだけじゃだめなんですね。
厳しいご意見も、大切。
ソフトラブとハードラブ。
そこから目をそらさないように、日々、精進。
がんばります。

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昭和の香り | URL | 2009.07.29 10:26
先生お疲れ様です。
>子どもに聞いてみました…
>子どもたちとの願い…
>子どもの意見…
いたるところに、子供たちとのやり取りが見受けられます。
先生からの一方通行ではなく、子供たちに考えさせ・決めさせ・実行させる。
子供たちを尊重し、大事にしてくださっているのが十分に伝わってきます。
息子は、夏休みに入り、多少は羽目を外すものの、毎日自主学習に励んでいます。
その名のとおり、お陰さまで自主的に勉強をしています。
それにしても、天気がいまいちですね?
子供たちも少々不満気味。
今日は私も仕事が休みなので、これから子供たちを連れて、稲荷山のサピオ(室内プール)にいってきます。
帰宅後、自由研究の課題がまだ決まっていないようなので、息子と話しながら、ヒントを与えようと思います。
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