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今、やってる「ゆかいな5つの英語学習」


さて、今、おいらが取り組んでいる英語学習についてまとめておこう。1年後には何がかわるか?今回のポストがベンチマークになるといいよね。
今、実際にやってることはおおきく次の5つ。コミットしている順に。
1.書くこと 2.聞くこと 3.話すこと 4.観ること 5.読むこと

1 書くこと
・1日Ⅰこずつ、文法をト○レでふんばりながらやっとります笑。日本訳よんで英語を書いて、正しい英語の解説をしる。現在20日目。

今使っている参考書。たった、100文で文法をマスターできるとか。たしかに、おいらは時制がいいかげんだとよく実感中。でも、文法ばかりやっても、日常にそのまま使える場面がなかなかないので、わすれちゃう。だから、毎日作文することでそれを補うことが必須となる。結果、文法を意識してつかえる場面が少しだけふえてくるんだよね。ようやく分かってきた。学習方法を。

・毎日、15分間ときめて、英語のライティングをつづけてる。ほんと〜にしんどい時は、外国人の友達にメールを送るだけの時も。日常あったことを、英語で表現するんだけど、8〜10文ぐらいにしかならない。でもね、いいたいことが表現できたときはうれしい。書いている文章は、外国人の友人とグーグルドキュメントで共有し、正しい言いまわしをフィードバックしてもらってる。このおかげで、「いいかげんイングリッシュ」でもなんとか通じることを体感値する笑。なにごとも続けることは大切で、現在219日目。

2 聞くこと
・ようやく昨年度末にハリーポッターがAmazon.comのオーディブルに出現!それにあわせて、ハリポタ洋書を読みながら、オーディオききながら、シャドーイングを。今一番、自分の中で熱い学習法!シャドーイングのいいところは、英語のリズムと音がわかること。ぶつぶつうるさい!と妻にいわれるので、これは風呂入りながら、1章ずつ。20〜30分間ぐらいで、いい半身浴になりますな。ハリポタ教材では、まだまだ3日目。



時間があるときは、日本語で1章だけよんで、英語の理解度を確認。おおまかに流れがわかっていると、オーディブルをきくことき、理解度が増すのがわかったので、邦訳も読んでいる。


この本で、英語のいいまわしとか英語圏の文化とか、チェックしておくと、英語読書への興味が持続する。

以前は、『マジック・ツリーハウス』でやっていたので、おおきな進歩なんだな!ようやく、知ってる英単語は聞き取れるようになってきたしね。これまでは、「読んで」「聞いて」「つぶやいて」はめんどくさそうで、ホントやりたくなかった。でも、やると効果があるってことは知ってるので、いよいよここに突入することに!

この本のオーディブルはゆっくりで、とってもわかりやすいので、初心者の自分にはおおいにオススメの一品だった。

・あとは、家事や飯作ってる時とか、作業してる時とか、歩いている時とか、とりあえずオーディブルの英語本をきき流している。身の丈にあわないビジネス書(未邦訳)とか手を出すと、太刀打ちできないので無駄遣いに。ほんとに自分がわかるレベルまでおとせるまで時間がかかった。教室の子たちと同じ本をよんでいるのです。

3 話すこと
・外国人の友人と週1回。1時間半〜2時間ほど。基本、頭のなかでまだまだ訳している。Skypeで土曜日の朝5:30(時差のため…)2時間くらい。ねむいので、そこからまた寝てしまうことも…。このあいだはジャパニーズ忍者について語り合う。割と真面目に、教育の話をしている。1年と半年、続いてて、この夏はその友人と富士山に登る予定。

・外国人と英語支援員さんをみかけたら、英語で話しかける掟を課している。しどろもどろになりながらも、やる。通じなくたって、あの手この手で、粘る。基本、みんなやさしいので、つきあってくれる。たまに、冷たい人もいる。相手に、How are you?ときかれると、詳細に応えようとしてしまう自分がまだいて、英語の挨拶文化はやややりにくい。

4 観ること
・週末に見る映画はすべて、英語字幕でみるときめて2年目。動画のいいところは、なんとなく、で分かってえしまうところ。もちろん、いいところやポイントとなっているところを聞き逃してしまうことも多々ある。そのため、映画の後の、ウィキペディア復習は欠かせない笑。というか、そこで詳細がわかることが多いのが悲しい。英語のボキャブラリーと音と映像を3つセットで覚えられるいいチャンス。一番のおすすめは自分が好きな映画が一番。今年に入ってロード・オブ・ザ・リングス1〜3を2周もみちゃった。今は、ハリポタシリーズを並行し、次は、スターウォーズシリーズにてを伸ばしたいところ。

ハリポタで力をつけたら、この本に挑戦したい!やや古典なので、読みにくいのでまだ太刀打ちができない。積んどく本なう。

5 読むこと
・オンラインコースの英語宿題があったので、しばらくはそっちのテキストを読んでいた。以前は、算数関連の英語の本(あきらかに日本とはテイストの違った本が多いので刺激になる)を辞書ひきひき読む。よく、英語の学習法に「辞書はひくな!」ってあったたけど、ありゃたぶんちがうよ。今は、クリックひとつですぐに意味がわかるので、気になる単語はバシバシ引いている。結果、身の丈に合わない本でも、というか今自分に必要な本なら、おおまかにだけど読めてしまうことに。そっちのほうがリターンは大きいことがわかってきた。


ハーバードってきくとかっちょいいけど、やってることは案外そうでもないかもよ。日本でやれてることのほうが大きい面も大いにある。ネームバリューに踊らされないことも学んだ1冊。でも面白い本だったよ。

気になる洋書はサンプルをダウンロードして、目次とかをよんだりして、結局、買ってしまう。んで、まだ積ん読本へと…。


書き出してみると、なかなかやっているな!と思える笑。けど、ぜんぜん苦にならないで、「遊び」のようにやってるのが不思議な感覚さ!いや、それは、うそだな。飲んで帰ってきた時なんかは、ツライ。うっかりソファーでおちねしてしまった時なんかは、夜中むくむくとおきてやるはめに…。でも、そういうことができるようになってきた自分に驚きでもある。苦行感は無いんだよね。

一日平均すると1〜2時間弱、英語につかっていることに。やりすぎかよってつっこみがはいりそうだけど、実感とするとそうでもなし。ながら作業がほとんど。実際英語だけの時間って、たぶん、ライティングのみの15分間だけだと思う。

そうそう、やることを決めてるぶん、やらないことも決めてる。英語の資格試験とかはまったくやらないし、TVの英語教材番組とはいっさい手を出さない。自分にとっての文脈が見つけにくいから。実用的オンリー。映画見れたり話せたり、読めたりってことに焦点しぼっちゃってる。だから、自分がどのレベルにいるのかはわからない。でも、愉しんでやっているので良しとしてる。

オンラインコースの学習がおわったら、次のめあては海外でのワークショップをうけてみることと、英語の教育文献をもっと苦労なく、すらりんちょ!と読めるようにしたいためにボキャブラリーをふやすこと。そして、あわよくば、金髪の外国人美女を助ける場面に遭遇して、LAFTに誘うこと。

んなこと、ないか…。

日本にいたって、仕事してたって、英語はマスターできるはずと信じて。また、Learning Journeyは続く。

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