今週のおすすめ本「授業力&学級経営力5月号」宣伝なり


「授業力&学級経営力」に一筆、書かせてもらいました。



当時、初任者だった僕自身に向けて、実践できそうなことを。そして、「あのとき知りたかった〜!」といった教室環境をテーマに、実践づくりのプロセスを書きました。

教室の中で、いかに、「子どもたちがオーナーシップがもてるか」「勝手にいじれるか(もちろん話し合いはありますが)」「学習軌跡がのこされるか、使い続けられるか」を、僕は大切にしています。

この本の中で、石川晋さんも中学校の実践として、中学校視点で書かれていますが、「教室レイアウトに極意はない」とのこと。まさにそのとおりだと思います。子どもがちがえは、その数ほどの教室環境が生まれるはず。

サブテーマにある「規律と活気のある教室環境づくり大作戦」とは、やや趣向が異なってしまいましたが、等身大の今の実践と考えていることを正直に書けました。

この言葉好きです。”Reggio Emilia’s Environment As Third Teacher(レッジョ・エミリア教育では、環境は3番めの教師である)” 英語ですがPDF資料もあります
http://www.stanleyteacherprep.org/uploads/2/3/3/0/23305258/children_and_place.strong-wilson__ellis.pdf

先週、ある出版社より教室環境で本をつくりませんか?と打診をもらいました。正直、自信ありません苦笑。今年、無理なくそんなクラス経営ができるとうれしいなと思います。だれか助けてー 

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