献本御礼「小学校子どもかがやくポジティブ言葉かけ辞典」いわゆるハウツー本だけど…




教育研究所編集部の野口さんには献本感謝です。
教育相談室勤務、以来の仲間である関﨑純也さんから声がかかり、この本の執筆者を紹介するお手伝いをさせてもらいました。
LAFTのメンバーも数人、執筆を任されています。
周りのメンバーがこうやって、チャレンジするのをみていると、なんか嬉しくもあり、自分自身、がんばりたくもあります。

さて、この本一読して。子どもへの声がけ辞典になっています。「いわゆるハウ・ツー本ではあるが、子どもとのかかわり方には、必要だから作った」という編者の願いが伝わってきます。

ぼくは、この本、自分のふりかえりにつかうかな? 
今日いちにち、子どもたちをかかわってみて、ちょっとうまく行かなかった場面を想定し、辞典を引いてみる。
自分のやり方以外、他にどんな声かけがあったのだろう?
とても気になるものです。
そして、このハウ・ツー本の根底に流れる、「ポジティブに、子どもをいかそうとするあたたかさ」が読み取れるんじゃないでしょうか。
そして、このノウハウから抜け出て、自分なりの「言葉かけ辞典」を編集していく、その土台になってくれるんじゃないでしょうか。

ふ〜ん、しみちゃんのクラスはバナナのクッションをトーキングスティックがわりにするんだね〜。うちのクラスはムーミンです。白なのに、手垢で黒くて、定期的に洗濯してもらっています笑。


今日は、卒業式練習と算数の復習。練習後の打ち合わせの後、教室へ帰ってきたら、みんな、自分たちでちゃんと算数の復習をすすめている姿に、なんか成長を感じるのと、もうこれでおわりかーと寂しさも感じてしまいました。

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