1年間の自主ノートを束ねて自学ノート辞典づくりを

 

今年は、学年で算数ドリルノートを購入したので、ノートの冊数はこれまでほどいかない傾向でした。

自学カレンダーには単元計画表のように「今週中にやるべきこと・やっておくといいこと」をわたし、練習すること8週間。ようやく計画表なくとも、自分で進められる子が増えてきました。

自学辞典最後の1ページは振り返りにしました。「以前は~、今は~」「5年生の自分へ」の2つ。

 

ある子のふりかえり

以前は…「予習も復習もしていなかった。本読みも苦手だった~」

今は…「~本読みがすきになり、予習、復習をして大きな力が身についた!勉強が毎日楽しくなった!」

 

別の子は

以前は…「ぜんぶ先生まかせで自分で考える力がみについていなかった」

今は…「自学カレンダーをやって、自分で考える力が身について、自分で楽しむことができた。カレンダーもなくてもできるようになったので、なんでも計画してからやるようになった」

 

何より嬉しかったのは

以前は…「宿題がきらい」

今は…「やってからとってもたのしくて、いっぱいやったよ」

この子はほんと家庭学習が苦手。去年までぜんぜんやって来なかったみたい。自分でも言ってたし。でも、いつからかどんどんやるようになって、習慣が付いてきた様子。ふりかえりはちょっぴり浅いんだけど、こういうストーリーが嬉しい。たぶん、この子の中で、授業でやっていることと、家庭学習がつながったんだと思う。

 

5年になって、強制されなくても、遊びにように始めてくれると嬉しいです。さて、週明けには、背表紙をつけますか。

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