今日の4〜6年生合同卒業式練習で最後に全体に話したこと

今日の4〜6年生合同卒業式練習で最後に全体に話したこと
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鈴木先生より今日の目当て最初にありましたが、どうでしたか?一人で振り返ってみてください。一、卒業式の流れを知ること。二、大きな声で歌うこと。三、呼びかけの言葉を合せること。そして最後に、本番だと思って緊張感を持って望むこと。どうでしたか?
さて、ぼくは卒業式のことについて、ちょっと調べてみました。卒業式は明治10年、今から140年ほどまえから日本で行われてきました。小学校を節目節目でお祝いをするのは、今では、おとなり韓国と日本だけみたいですね。その伝統ある卒業式、ぼくらの学校では今年で43回目です。
卒業式では、つぎのめあてがあります(学習指導要領(1)儀式的行事より)。学校生活に折り目をつけて、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活へやる気をもって臨むことです。
今日の6年生、5年生、4年生の練習、はどうでしたか?伝統ある卒業式を受け継いで、今日の6年生の態度は厳粛でとても立派でした。歌声、 姿勢、 緊張感。また、4・5年生は、いつも寒い中、練習立派に頑張っているなと思うのですが、今日の6年生を見ると、みならって、まだまだ頑張らないといけないなと思いました。そして、見本となる6年生が卒業していってしまうのはちょっとさびしいなともおもいました。
最後に、ぼくから意識してほしいことがあります。それは、卒業式に向けてひとつ心構えをもってください。ひとりひとりが、感謝を伝えたい人を気持ちを持って望んでください。6年生のみなさんはだれに感謝しますか?親?先生?友達?、4・5年生のみなさんは、関わってくれた登校班の子?クラブで一緒の子?兄弟かな? ひとりひとりの顔を浮かべながら、卒業式にありがとうの気持ちをもって望んでほしいです。心が整うと、体に表れます。それは、呼びかけや歌声だったり、姿勢だったり、目線だったり。そして、感動することだったり。
感謝の気持ちをもって、「あなたにとって」大切な卒業式にしてください。期待しています。あと1週間後ですね。
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教室に帰ってきて、僕の話は子どもたちにどうだった?ときくと、「話していて目があったね」とか、「イガせん、話に笑いがなかったかな〜」とのこと。いやいや、儀式的行事ですので、たまにはまじめに話をするものなんです。

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