行事ニガテは対話に踏み込めないから

この時期、卒業式練習ちょっと苦手だなぁって。どうしてそんな気持ちになるんでしょうね。

昔はそうではなかったんですよね。体育主任のとき運動会とか大好きだったし。

学校行事っていろんな人が関わる。自分勝手の思いだけで進めることは決してできない。そして、そのいろんな人と、すり合わせをしなければいけない。でも、ゴールの共有より、手順や予定を検討されがち。

その多様な人との合意形成の場をどうしても、避けてしまう。一人で動ける学級づくりのほうが、とても気が楽で、それが色濃く対比されてしまうからなおさら、疑問を持ってしまう。でも、覚悟して対話しようとするけれど、一歩ひいちゃうんだな。だから、ところどころ、言い訳している分、コミットしきれない。

行事を通して、学校の伝統を継ぎながら、どんな子どもたちを育てていきたいのか?そこにむけて、素直に対話できる場をどう持てば?

学校行事ってもっといいものにできる。ぼくひとりだけの覚悟じゃできない。でも、僕にできることはまだまだある。

んなこと、考えちゃいました。いい卒業式になりますように。

今日は土曜出勤日。お疲れさまでした。PNGイメージ FCD05317031F 1

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