きくはいっときの恥、きかぬは一生の恥 英作文

友人のキャロライン(イタリア在住の先生。すっごい波長があう魅力的な人。あ、おばちゃんです)と英語ジャーナルを交換しつづけて、半年がたちました。こまめにフィードバックをもらえるので、なんとか、ここまで続けられることができたんですね。
「よし!英語作文をやろう!」と始めたのが、ちょうど去年の2月。その間、とびとびだったんですが、そのため、なかなかimprovementがなくて。一大決心して、毎日15分間書く!と昨年9月に宣言し、こつこつ続けてこれました。その頃は、15分間でこんな事を書いていました。
特学で授業参観だったんですね。ここが一年前のぼくの出発点(恥を忍んでサラしちゃいます)。
Class visitation Saturday, February 21, 2015

Yesterday was a class visitation and parents conference. I chose Reading Workshop for students.It was so fit for them, because we can focus to support their individual ability. I was so happy a boy kept to read and his concentration, who was not able to read Japanese anything before ten month.

After that, Teacher and parents were reflect our progress and next one monty purpose by using a reflection cards.We chose two picture cards our improvement and next step.That made our hart be warm.

中学英語バリバリの日本語英語ですね。あはは汗。でも、一年もつづけると、あれだけ悩ませていた「英作文アレルギー」、なんとか苦手意識は抜けてきました。素直に「書きたい!」って気持ちになれました。最近では、拙いですが、いわんとしていることは伝えられるように?なってきました。ちょいちょい、「意味わからん」とツッコミはまだもらいますが。
そして、昨日のできごと。

Making Visible Leaning(オンライン授業)のチームレポーターとして、参加メンバーと話しあったことをとりまとめ、ハイライトを英語でポストすることに。ここでも中学校英語をがしがし使いながら…と、報告しようとしたのですが、いわんとしていることがなかなか伝えられずじまい…。

まだまだ道のりは遠いのです。うーん、このままポストしちゃえ〜って葛藤があったけど、「聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥」

修正してー!

ってメンバーに投げかけたら、瞬時に!!!ちゃんと、Rewriteしてくれて、アドバイスもくれました。ありがたや~。

素直に教えてっていえることは実は、むずかしいのよね。こういった英作文とか、まるでてんでなら「素直」に教えてーって、なれるんだけど、生半可、自分が大切にしているというか、自信があることについて「素直」に学ぶのって難しい。自分でやりたい。人からアドバイスしてもらいたくないぜよ。って自尊心が邪魔をする。でも、そこを下げてくれるのが、仲間の存在なのかもしれません。

学びはひとりは起こせません。つづきません。仲間がいてくれるから、という話でした。

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