昭和の忘れ形見、半袖半ズボン少年

今日は暖かかったですね。川越の街を歩きながらの帰宅途中、Tシャツ一枚でしたよ。(安心してください、もちろん上半身だけの話です)なんてったって、この3学期、ずっと半袖ですから笑。

実は、冬の間ずっと半袖で暮らしていました。教室もそう、職員室も。もちろん、外で体育をするときも。みんながほくほく温かい格好をしている中、異様な姿のか、「あいつまた、変なことやっているぞ」と恐る恐る尋ねてくる先生もいます。

そう。その理由。ぼくには負けられないライバルがいるんですよ。そいつは、このさむ~い冬の間中、ずっと半袖半ズボンの少年。最近ではめっきりみなくなってきましたが、昔はクラスに一人ぐらいいたあの「半袖半ズボン少年」です。PNGイメージ 2940EEE86C61 1

その昭和の忘れ形見の半袖半ズボン少年は、なんと!あの大雪が降ったとき!!!半袖半ズボンで、雪の上をケタケタ笑いながら転がりまわっているではないか!もう、阿鼻叫喚!僕はものすごい衝撃を受けて、なんか

 

コイツニハマケラレナイ!

 

と、ビビーんときてしまったんです。その日以来、半袖生活を決断をしたんですね。(さすがに大人が半ズボンまではちょっと異様なので控えましたが) 寒い!異様に寒い!でも、半袖半ズボン少年とは「最近、暑いよねー」「そうっすね」「おもわず、鳥肌の間から汗かいちゃうよね」「そうっすね。もう、休み時間、外いってきていいっすか?」「あ、いっちゃうんだ。」「イガせんもおにごっこしましょうよ」「も、もちろんだよ。ちょうどやりたかったところなんだな」と、不自然な会話を交わしています。

なんとこれがおもしろいことに、ちょっとブームになってきてしまい、クラスでは半袖半ズボンに挑戦しようとする輩が増えてきました。そして、その結末は、言うまでもなく、マネした少年は次の日、風邪で休んでしまう…。大変危険なので、良い子のみんなは真似してはいけないんですと、つげています。

なんか、子どもたちと、本気でせりあっている大人って、カッコいいと勝手に思っているフシが僕にはあります。子どもに手を抜かないのがモットー。ですから、鬼ごっこもドッヂボールも、バスケもどれも負けません。はい、本気ですので。「イガせんおとなげねー」といわれますが、「子どもに手を抜かないのがオレのいいところなんだな」と。

風邪?いいえ、全くひいてません。クラスは5人ほどインフルエンザなどで休んでいますが、担任はピンピンしています。さて、暖かくなってきたので、そろそろ長袖を解禁して、温かくすごそうかなぁ笑。

これ、ちょう温かいので、ヒミツだけれど、すごいお薦め。これで冬は乗り切れちゃいます。

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