校内研究がひとだんらく

今年度の研究が終わりました。イレギュラーな年度途中からの研究主任。遠慮がちの参加でした。でも、嬉しいことに、ほぼ全員の授業をみせてもらうことができました。この数ヶ月で、学年合同の授業を3本、一コマ授業を10本。若い先生たちは「やりたいこと」とのバランスというか、試行錯誤しているところとかすごくわかる。ベテランの先生も「あれ?この人こんなことする人なんだ!?」と意外な授業の作り方もあり、引き出しの多さに興味が湧きました。そういう先生たちがのびのびと自由にやっているのがいい。ベテランの知見をどうつなげていけるかも今後の課題。

 

また、授業のあとの毎回のふりかえりも、僕にとって一番の学びになりました。ついつい意見したくなる自分がいるんですよ。でもそれってぜんぜん相手には響かないアドバイスだったりするんですよ。「いやなやつー」ってね。今回は、いかにその人のやりたいことに寄り添いながら、フィードバックをできるか。とても考えさせられました。

 

今日は、今年度の研究のふりかえりをワールドカフェ方式でおこないました。それぞれの成果と課題が出てきた。すごいみんな書きまくり、引き出し合っていた場でした。校長先生のやんわりが広がっている空気感。ほんといい時間でした。

 

でも、決定的だったのが、「アイスブレイクはいらない!」と変化球。おいおい、いるでしょ~涙。こういういった意見を受け止めて、どうつながっていけるかが試されるんだなぁ。そして、こういうことをずっと続けていくんだろうね。するといつかパッと開けると気がくるのかしらん。

 

僕がここで研究をやる意味を考えてしまうよ。自分にとって何なん?って。何の役に立つことができるん?

PNGイメージ 4E24246C4170 1

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する