今週のおすすめ「昭和元禄落語心中」

毎日ブログを書きはじめてみて、2週間。昨日はふと、書き飛ばしてしまいました。んま、それもいいもんだと。継続は力なりとはいうものの、気楽に味わいながらやっていこう。鼻息荒くはぼくの性に合わないらしい。 寝る前に読む本ってありますか?最近、ぼくはずっと漫画にしています。それも自分の好きなジャンルの。ここ数年、ずっと落語に興味があって、いつかよんでみたいと思っていたこの漫画「落語心中」。いまなら、一巻は無料! これおもしろいよ。ほんと。八雲師匠に美しい色気を感じる描画になってるし、師匠の落語の伝統芸能性を引き継ごうとする弟子の与太郎の情がまたいい。自分の落語と「心中」してしまおうとする八雲のかたくななだった覚悟の揺れ動き。とにかく、回想録の「八雲と助六」編からが最高におもしろくなってきて、すごい伏線になっている。えー、助六ってみよ吉を助けようとして死んだんじゃなかったん!?(詳しくは手にとってよんでね) 知ってる落語の根多がでてくると、ますますおもしろくなってしまうのです。そして、ユーチューブで聞き直しちゃったりして。ぜひ、夜のお供にどうですか。 近いうち、高座に行ってこようっと。

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