学習プロセスの可視化は協同学習に効果的

最近、ちょっと覚悟を決めて、子どもたちの学び方を可視化しながら学習をすすめています。これまでも、動画のふりかえりやってはいたものの、自分たちの学んでいる姿を動画で見てから授業をすすめるには、うまく時間を使いこなせないので、腰が重くなっていました。編集作業もあるし…。

今日は、3人の子たちが算数の問題を解き合っているクラスの5分ほどの動画を用意。どちらかというと、算数が苦手な子たち。でも、この動画は、とっても雰囲気がやわらかくて、互いに相談しながら進めている良いモデルでした。この1年間でほんとよく伸びてきた子。他の子どもたちにとっても、気付きがたくさん生まれそうなとてもクリティカルヒット的動画。

結果、やってみて、すげえよかった。

2分間、みんなで観から個人で振り返りジャーナルに書く。また2分間みて個人で振り返りジャーナルに書く。そして、全体で共有。約15分くらい。いや20分位かかったかな。でもその価値があったなぁ。 

 そのあとの子どもたちの動きが良かった。すごい得意満面でその3人が学習をすすめ、そのとなりにも、ずっと僕が気にかけていた子たちがふえていた!

子どもたちは、学び合うツールについて話し合っていたけれど、まだその学習内容にまではまだ言及されていなかったかな。次はそこにつなげていきたいね。

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