プロジェクトアドベンチャーでクラスづくりを

4月の最後、自分たちのクラスをふりかえろうと、PAのマシュマロリバーをやりました。いよいよクラス目標づくりへ迫っていきます。
マシュマロに乗ってココアの川を越えてみんなで向こうの丘にピクニックへ。でも、だれもいないマシュマロはどろどろココアに流されちゃう。
そんな設定でスタート。自分のグループだけじゃなく、みんながゴール!をめあてでスタートしました。できないグループもあったけど、すっごくたのしかったみたいで。(実はうちの学校は市内でも一番のマンモス校。校庭も体育館も場所がないのですが、秘密の場所をみつけたのです。そこはどんなに暴れていてもぜんぜんへーきな場所なんです)

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教室でふりかえりでは、「しるらないカード」を使いました。「今の自分の気持ちに一番近いカードをえらぼう」となげかけ、ふりかえりジャーナルにイラストを描きながら気持ちをかいてから、グループでの話し合い。そして、みんなで輪になってさらに話し合い。
話を聞いてみると、ぜんぜんイラストからはイメージできない気持ちが飛び出てくるようでした。
「この絵を見て、絵の中の気持ちが見えました。❍の部分の手から、がんばろう、や、さくせんを立てているように見えました」
なるほどなー。この「しるらないカード」は選んでいる時、カードについて話したり書いたりしている時に、ふりかえりが進むんだなぁ。自分の体験と結びつけながら、自由に解釈できるのがとってもいいところ。言葉だけのふりかえりにたよらずに、こういうイラストでのサポートがあると、話すのが苦手な子にとっても、ふりかえりも一歩やりやすくなりますね。
教室では2セット購入して、4つのグループに分けて使いました。http://www.pajapan.com/relatedwork/relatedwork_02_02.php
「ふりかえりってどうやろう?」ってちょっと迷っている人はぜひおすすめの教材です。さらに、もっとコアにふりかえりたい方は、来月、PAJの研修があるのでそこがおすすめです。「クラス全員がひとつになる学級ゲーム&アクティビティ100 」のKAIがファリしてーとしてくれますよ。KAIが実際のクラスでやっているふりかえりをずどんと体験的に学べるレアなチャンス。
PAJの「クラスのちからを生かす」はお勧めです。PAJアンディのファシリテーションも体験できちゃうちょーお得。http://www.pajapan.com/facilitator/training_f_01.php#class

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