今年度、通常学級4年生担任となりました

今年度、通常学級4年生担任となりました。昨年度末、校内事情によって、ぼくは通常学級の担任へと変わりました。

一緒に卒業したい子もいたので道半ばの転身はとても後ろ髪を惹かれる思いもありました。が、それも仕方なし。

気持ちも切り替わりはじめ、1ヶ月を終えようとしていています。ようやく仕事のペースを掴めるようになってきました。

これまでの特別支援学級でのゆったりとした空気感とは全く異なり、「こんなに大量な学級事務を新学期にしていたのか!?」って驚きでもあり、懐かしくもあり。

人間の自然な流れって、子どもたちだけでなく、大人、先生たちにとっても大切なことなんだなあって実感。でも、こんなぼくとは反面、教室の空気感はゆるりゆるりとしていますが…笑。

昨年1年間、特別支援学級でとりくんでいたひとりひとりの発達に応じた支援。今度は、通常学級で、つい見落とされがちだったり、クラスでのうまくいかない感を抱えている子たちへ、通常学級の中で支援するチャレンジへ変わりました。

ぼくの理想的は、ひとりひとりのペースにそった学習を支援していくこと。それには、これまでの学校文化とはちょっと異なった視点で切り込んでいかなければならないことも多くあります。学習カリキュラムをねりねりする力量が求められています。実は、昨年より1年間ずっとカリキュラムについての研究はほそぼそと続けていましたが、まだまだわからないことばかり。ぜひ、いろいろ教えてほしいです。

今年は「算数ワークショップ」に力点をおいています。問題解決のプロセスを子どもたちが身につけて自分でまわせていける、そんな自立的な学びの場を子どもたちと一緒につくっていきたいです。

1年前に特学へ転身したときに自分にたてためあて。少しでも、一歩だけでも、成長していける方へ。ワクワクするおもしろそうな方へ。まだまだ道はもやんもやんしているけれど、今年も引き続き学んでいきます。どうぞ、ひとからみ、よろしくお願いします。

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