ライバルってなんだろうね 西脇KAIワークショップを終えて



西脇KAI教育ワークショップを終えて、少しずつ気持ちがまとまってきました。

先日は、遠いところから狭山くんだりまで80名ほどの方々、お集りいただきありがとうございました。なによりも、革新的なばんちゃん、「私」をメディアリテラシーするしんさん、すてきな場にデザインしてくださったマーキー。本当にありがとうございました。

夜、ばんちゃんと晋さんを西脇KAIで囲んだ5人での話が、とても理念的であり、まったくの方法論がでてこないところがおもしろいところでありました。

深夜2時過ぎでしょうか。「ナオトくんはライバルをもつがいい」と愛ある酔っぱらいトーク。ぼくにとってはずっと心に残っていました。

ぼくにライバルっているのだろうか?身近にいるゴリやKAIはもう尊敬(一部の悪癖を除くけど)の領域。同世代の先生方や職場内にもぼくのようにユニークなやつとライバルっていわれてもなって。

ここ数ヶ月、常にそういうところに埋まらない溝のようなものを抱えていて、ずっと苦しんでいたんだとわかりました。差だったり、影響力だったりして。

そして、それを「ライバルあちょー」とフィードバックされると、やっぱりもんもんと考えるんですよ。

今までふりかえってきても、ライバルはいなかったなぁって。自分がライバル!っていうほど懸命でもなく、やりたいことをのほほんとやってこれたことに幸せを感じてしまうほど。そして、これからもやっぱりのほほんとやって行こうかと。

仮想教育敵国ライバルをみつけて、常日頃モチベーションをかりたてているよりも、効率より自分のペースで「やりたいようにやるがいい」をモットーにやっていくほうが自分らしい。その流れか最近、とくに個にフォーカスして考えることが多く、その「多様性」を潔しとうけいれる覚悟のようなものができつつあります。

そんなぼくに突破口はくるんですかね。きっとどっかで引き寄せているのかもしれないかな。

晋さんからのフィードバックにそんな自分の立ち位置を気づかせてもらいました。

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| | 2013.09.28 21:54
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