そのときに出会った人が、最高の人

教育相談室勤務時代のボスが家に荷物をとどけてくれる。そのまま二人で酒をかわすことに。こうして二人だけで話すのはもう何年ぶりか。

話は、自転車旅行。ボスの北海道やオーストラリア旅行記にはじまり、ぼくの九州自転車旅行やインドの話。ほとほと旅にでたくなってしまう。

ぼくはこのボスに2度、人生のターニングポイントを示唆してもらっている。

一度目は、相談室にやとってくれたこと。
もうひとつは、結婚式に言葉をくれたこと。

「男は雄ライオン。だから、旦那さんが一人になることもたまには大事なこと。男には、遠い平原をながめながら、どこに進むのか考える時間が必要なのだよ」

このくさびのおかげで、妻の理解あっての?いろいろ勝手ができている。本当に感謝してもしきれない人。

でも、いつも飲み過ぎるのがたまにきず。


冴えない頭で学校に行くと、管理職系の研修にいくことに。親分にはお世話になっているだけに、一度はちゃんと筋をとおすつもり。

確認する原稿が届くけど、先送りになってしまいご迷惑を。

そして、尊敬する方からの原稿依頼。いろいろ考え、やっぱり真摯に向き合おうかと受けることにしました。

親友との話、「覚悟をきめる」こと。今のぼくにはとてもセンセーショナルなこと。なににむけて、真剣になるのか。

こういうつながりのなかでぼくは生きているってことなんだなってありがたくおもう。

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