人ってどんなときに元気をもらえるんでしょうかね?


昨日は祖母の四十九日
代々のお墓がある祐天寺に行ってきました

一月ぶりに親戚の方々とお会いし
会いたかったおじさんとも固い握手をかわせ
祖母の思い出話で盛り上がるのも幸せな時間でした

私は中学生までは祐天寺のとなりにある中目黒に住んでいました
いまでこそ中目黒や代官山というとセレブな感じですが
当時はまだまだ下町風情の残る町でした

妻と二人で祐天寺から中目黒駅へ向かう道すがら
「ここを曲がると何々がある」
「ここは昔は蛇イチゴがなっていてよくとって食べていた」
「伊勢脇通り(目黒銀座)はもう当時の面影残すのは本屋ぐらいだなぁ」
と、私の思い出話に花がさきました
妻は嫌な顔一つせずととなりで聴いてくれました

一番の驚きは、町の変化よりも「町の小ささ」でした
生まれも育ちもこの町、幼い頃の思い出がたくつまっている町
私は本当に小さかったことが思い出されます
当時は三軒先の家にいくのも遠く感じたものでした
道幅が縮んだのかと錯覚するかのように一本一本の道幅も狭いことに驚きました

ははん、大人になったなぁ
(もうおじさんと自分で呼べる年頃、、、苦笑)

そんな気持ちで町をぶらぶらしながらなんだか心が満たされる町散策でした
祖母のことが無い限りこの町におりることなんかもう滅多にないはずです
祖母が呼んでくれたんだなぁ
祖母の思い出と子どもの頃の思いでに触れる貴重な体験ができ、なんだか元気をもらう体験でした

人って、大切な人と会ったり、自分の過去と巡りあったりすると、なんだか元気がもらえるのかもしれませんね


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