2拍手 明日の教室 名古屋分校におよばれして



土曜日に明日の教室名古屋分校の第1回目の講師として声をかけていただき
ワークショプではないまるまる講演をしてきました

教育サークル「未来の扉」の代表である長瀬さん(かれは私よりも若く6冊も!執筆しているとっても気さくな先生)から若い先生で実践を話してほしいとの連絡をメールでいただきました
私としては異動もあり自分のやってきたことやれてこなかったことの整理も含めいい機会だと思い引き受ける事にいました

長瀬さんはなんでも石川晋さんのブログを通してこの人だ!と選んでくださったようです
うーん、こういうつながりってすごいなぁと思います。ほんと。
晋さんに感謝です

そして何よりもとってもていねいな対応に驚きでした
事前の打ち合わせでこひくんがわざわざ名古屋からこちらまで出向いてきてくれましたし
会場の説明、宿泊先、移動などすべてにおいてスムーズに気持ちよく参加させていただきました
こういうもてなしの心、実は私にとってとても大きな学びとなっています

当日の参加者は33名
募集をかけてから数日で埋まったとの事を聞き、安心感とハードルがあがってしまった危機感をずっと抱えていました
私にとっては、一人で講演する初めての場どうしたものかといろいろ思案中でした
私の周りの温かい一世代上の先輩たちからアドバイスをいただきつつ、自分が本当にやりたいことをやろうとずーっと悩んでいました

結局、教室で起こっている事実、うまくいった事やうまくいかなかったことなどをていねいに伝えてこよう、なんでこういう実践をしているのかを目的や出典などを伝えてこようと決め、約4時間の講演をしてきました

イエナプラン実践
ワークショップ型実践
クラスビルディング実践
深く考える実践
こういったことを話させてもらいました

今までは講演やワークショップなどはそれまでの情報をアウトプットする場だとおもっていましたが、いろいろ準備していく中で、これってけっこうクリエイティブな仕事で新しい価値や知識の再構築だったりすることに気付きました

長瀬さんは「概念崩し」の話を最後にされていました
今ある日本の教育の概念を崩していきたい、そんな願いを持っている人です
そういった意味で今回の私の講演はたっぷりともやもや感を残せたのではないでしょうか

静岡大学教育学部の塩田さんが私の事を「時間軸の長い先生だ」と評価してくれました
うん、確かに。これはあてはまることとうれしいものでした
だから待てるこつなのかもしれませんねぇ

また、参加者の方といろいろ話をしていると、自主学習やっています!とのこと。それもかなりいい感じですすんでいるとのこと。
そういう話を聞くと伝わっている事、広がっている事、子どもたちまでしっかりと思いが届いている事にとてもうれしく思います。

今回参加されていた私たちのような世代の教師がこれからの教育を担っていく事となります
気概も大事ですが、こういうつながりを大切にしながら少しずつ大きなウェーブとして子どもたちとぐぐぐっとともに成長していきたいです

今回、ご参加くださった方々、またいろいろフィードバックくださった方々本当にありがとうございました。

名古屋駅までお見送りをしてくださった長瀬さんが「次回も」と帰り際のリクエスト
モヤモヤを残して帰路についています




そうそう、宿泊先もとっていただいた温泉での出来事
露天風呂で外国人を含めたサークル露天対話風呂はとっても笑いました
ステーク!
のー!すてーきだよ!
ステーク!
日本語はすてーきっていうの!
ノー!ミステーク!
一同大爆笑
その場にしかいないとわからないどうでもいい話でした笑

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