ゲシュタルトの祈り 

今から、12年前、教育相談室で勤務していたときに巡り会った一つの詩


ゲシュタルトの祈り 

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。

フレデリック・S・パールズ(1893~1970)。ドイツの精神医学者、ゲシュタルト療法の創始者




最後の一文がなんとも言えず、心に響いたのを今でも覚えています
当時は「出会えなくても、それもまた仕方ないことだ」だったように思います
日本語訳へのニュアンスかな


ふと思い出したので

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