子どもの手に届く本を作りたいなぁとちょっとだけ考えた

朝、5年生の男の子が教室にやってきて手招きしています(私は今年4年生の担任)
「?」「なになに?」「入っておいでよ」
その男の子はなんと『自主学習ノートの作り方』を手に持っていました

すっごく照れくさそうに、ぶっきらぼうに
「ん」
って手渡されました

サインをちょうだいってことかなぁ
私も嬉しくなってサインをするおのぼりさんになってしまいました

その子は以前2年生を担任していた頃、隣のクラスの元気な男の子
こういう腕白坊主がこういう本をもっているっておもしろいな、うれしいな

この本はお母さんが書店で買ってきてくれたそうです
きっとお母さんが「これでも読んで勉強でもしなさーい」みたいな場面があったのでしょうか
朝の読書タイムで読んでいるとか(表紙に油性ペンで名前が書いてありました)
偉いよなぁ



この本は先生向けの本
子どもが読んでもむずかしいことばかり
でも、写真などから雰囲気はわかるかもしれませんね

子どもたちのことを思うと
やっぱり、家庭学習で苦戦してたり、もっとチャレンジしたい!って思ってる子どもに届く自主学習の本があるといいなぁ

「子どもが読める自主学習ノートのノート(笑)」(ジャポニカとコラボ)みたいなの作れるといいなぁ
なんて、またふつふつと思いがわいてくるのでした



子どもにはいつもこの言葉を贈っています

学びを楽しみ
人生を楽しむ

最近、お気に入りです

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