読み聞かせは子どもへの愛情

昨日、本屋さんで立ち読みをしていた絵本
この本のオチにおもわず声をだして笑ってしまい、なんだあの人は?と失笑をもらいました
ということで、購入し教室へ持って行くことに





クラスではこの5ヶ月の間、毎朝、絵本の読み聞かせを続けてきました
その結果
楽しみにしてくれている子もいます
話をじっくりと聞くことも成長をみせました

読み聞かせボランティアの方がクラスに来てくださるときは決まって
「前に集まっていてもちゃんとしずかに真剣に聞いてもらえてよかったです」
嬉しいメッセージをいただけます

思い起こせば新任の頃から読み聞かせは好きでよくやっていました
物語なので続きものです


物語ですが一話が短く、読み聞かせにもってこい
子どもたちの冒険心をかき立てます


子どもの頃、読んだ本で心に残っていたので、そのころよく読み聞かせしていました

読み聞かせのチョイスって当時は自分がおもしろかった本だったんですね
心に残る本と子どもの頃からたくさんであうことは貴重な体験です
私自身も、母親から読んでもらっていた本をよく覚えています
ふとんの中で姉といっしょにわくわくしながら聞いたものです

最近の子どもたちは、寝るときに本を読んでもらっている子は少ないとききます
読み聞かせは、色んな効果があるけれども、一番は「聞き手への愛情」だと思います
語りかける言葉をとおしながらクラスの子たちへの担任からの気持ちを届けているのかもしれませんね

また、昨年の毎日新聞(2011年10月2日)には「親子の絆を強める効果がある」ことを証明していました
私も読み聞かせ教師を細々と続けていきたいです

今年に入ってとても子どもたちからの反応と私自身「考え聞かせ」にもってこいだなぁという本をおすすめします


これは、小学校中学年の子にとってはとても共感的なストーリー
本についていろいろ話合いが深まる本です


妻からのおすすめで購入
子どもたちも「恋したことあるー」と男子と女子の立場に別れて話し合えました
最後のシーンもいいなぁ



「考え聞かせ」についてはこちらに詳しく載っています




あと、この子たちに何冊読んであげられるかな

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