スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★★第8回先生の学校「柏原分校」 ハイタッチ7!

今日は3週間に1回の勉強会「柏原分校」がありました
大人が楽しく学び、学びある職場づくりにむけて、こつこつ話し合ってきました

この会のいいところは、悩みを共有できること
そして、実際にその悩みの解決方法をその場でやってみること
さらに、やってみてみんなからフィードバックをもらえること
もっといえば、話し合いは自由でなんにもきまっていないこと

だから、会が終わってもなかなかみんな帰りたがらず
暗闇の中でサークル対話(笑)

ボクにとってはこの学びの場づくりは、わくわくする場

興味がある方は、ぜひ、オブザーバー参加おまちしております。

6xipd.jpg

これは「男女が分かれてしまうので、もっと仲良く自然になるにはどうしたらいい?」
そんなときにやってみるといいアクティビティ「ハイタッチ7」のインストラクションを練習している図

「ハイタッチ7」はボクが今、クラスでやっているハイタッチあいさつのこと
男子3人
女子3人
そして、最後に先生にハイタッチで合計7人
これをハイタッチ7と呼んで、朝、帰りに子どもたち同士でやっています。

少しハイタッチの雰囲気が高まってきたら、ハイタッチ11(男子5人、女子5人、先生1人)にレベルアップします

なぜあいさつするのか?
ハイタッチするコツは
よいハイタッチと悪いハイタッチの見本
などなど
具体的な導入を学びました

ボクは明日、ノブタッチ(すれ違いざま上下2発のハイタッチ)を始めようと思います

ツイートした様子はこちらから

柏原分校(1) 第7回目が和室にて厳かに始まります。

柏原分校(2) タクトからの被災地ボランティア報告。被災地のにおいは今までかいだことのないにおいがし、生活の音がしない。子どもたちはおかしもらいなれてしまっている。本当にほしい物は今まで通りの生活なのかもしれない。「おまえ名前覚えたぞ」と1年生3人に言われる。

柏原分校(3)被災地の子どもたちとつながる話。もののつながりは一方通行でタイムラグがある。でも、人同士のつながり、誰か一人でも知り合いが生まれれば「じぶんごと」になる。子供同士のつなげかたについて話し合う。

柏原分校(4) 1年生と6年生へのインストラクションのちがい。低学年には具体的に詳しく、地図を書く、イラストにする、簡単な言葉にする、指示を細かく分けて、できたら次の指示をだす。

柏原分校(5) ゆっくりはなす。目を見てしゃべる。ロールプレイなどなど。

柏原分校(6)エンプティー座カップの話。「待つ」ことと「説明すること」のちがい。待つことは、子供の中にできる力があるとき。説明するときは、子供ができるようになる手立て道筋をじゅんびすること。使い分けることが大事。

柏原分校(7) 男女でまっぷたつに別れてしまうクラスをどう自然に交流していくか。男女対抗のどろけい、TPシャッフルで男女のかかわりが生まれた時におおいに認める言葉をかける、クラスレク「なかよし司令部」などなど。

柏原分校(8) 男女をどうして仲良くさせたいの?男女を意識することは◎×ではなく、自然なこと。なかなかうまくいっている取り組み「HT7(男子3人、女子3人、先生1人にハイタッチしてさよならー)」、ハイタッチの破壊力!ハイタッチをすかされたときにどうするか!?

柏原分校(9) ハイタッチのアクティビティ集をみんなでやる。すかして下でハイタッチ。すかして足首もってハイタッチ、ダブルハイタッチなどなどたくさんあるなぁ。今から、ショウがハイタッチの導入をします。今日はおけいこ特集の分校、やっぱり具体的だと盛り上がるなぁ。

柏原分校(10) 実際にインストラクションをやってみる。今日は和室。http://yfrog.com/h76xipdj

柏原分校(11) ショウのハイタッチ7の導入終わり。ふりかえり中。聴いているみんなはいいところみつけと改善点のフィードバックをふせんでプレゼント。 みんなで言葉でフィードバック。

柏原分校(12) ×出しをすること。真剣にやっているからこそ、温かい言葉で温めすぎず、×出しを真摯にだすことを大事にしたい。ということで、この間の学校公開日のフィードバックをしている。

Trackback

Trackback URL
http://igasen.blog22.fc2.com/tb.php/212-844af342

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。