★★4ログブック「コース別家庭訪問1日目」

家庭訪問が始まりました
家庭訪問は「お子様自慢」の時間です
今年も
1「お宝コース」
2「特技コース」
3「写真コース」
3コース用意させてもらいました

雨の中の家庭訪問となってしまいましたが、自転車を雨宿りさせてくださったり
傘やタオルを用意しようと心遣いが温かくとてとてもありがたかったです
次の家まで走っておくってくれる子もいて感謝感謝

「特技コース」では、バレエで鍛えた柔軟運動を見せてもらったり
ピアノ「カントリーロード」を聞かせてもらいました
子どもたちが一生懸命やっている姿ってなんだか元気をもらうようで嬉しいですなぁ

今日の訪問では、「お宝コース」に熱が入っていました
体調不良から挽回したエピソード満載の「精勤賞の盾」
おなかがぴかぴか七色に光っているでっかい「トカゲ3匹」
これが無いと眠れない「ケロケロぬいぐるみ」
川で捕まえた「スッポン」
子どもたちも熱心に説明してくれます

「写真コース」では、家族との思いで写真もあったかくなるほどステキな時間でした

ボクからは4月の学力テストの結果を元に勉強面
学校で集めておいた自主学習「探究ノート」を紹介しながらお話させてもらいました

まだまだお話聞きたいのですが15分があっという間
こういう時間がもっと、学校と家庭にふえてくといいなぁと思います
あと、5日間、家庭訪問、どんな子供自慢が飛び出すのか楽しみです!


この家庭訪問の取り組みは藤田恵子さんの実践をマネさせてもらっています
ブログはこちらからはーと&はーと
すごい方です
近いうちお会いできると良いなぁと思っています


参考までにお誘いの学級通信はこんな感じです

5f3a98b3-581e-4fb7-8ffa-9fbdace8bf69.jpg


取り組みの詳細は拙著「クラスルール本」から抜粋しますので、参考にどうぞ

「●家庭訪問では、普段見ることのできない子どもの姿を見せてもらう」
家庭訪問というと、教師が子どもの様子を伝え、保護者から家での様子を少しだけ聞いて予定時間の15分が終了、というパターンが多いようです。家庭訪問では、限られた時間で家庭の様子や子どもの普段の様子を把握しなければなりません。そこで、教師が知らない子どもの素顔を知ることができる家庭訪問の取り組みを紹介します。
 まず、保護者に、事前に学級通信でお知らせし、次の3つのコースの中から1つを選んでもらいます。
選んでもらいます。
①「お宝自慢コース」
②「写真コース」
③「特技コース」
 ①の「お宝自慢コース」は、子どもが学校外の活動で受賞したトロフィーや
賞状など、自慢できるお宝を紹介してもらいます。②の「写真コース」は家族の思い出の写真や旅行先での写真などを見せてもらい、そのときのエピソードを聞かせてもらいます。③の「特技コース」は実際に子どもの特技をその場
で見せてもらいます。サッカーのリフティングやピアノ、イラストなど、何でもありのコースです。
 人は、自慢話やうれしかった話をしているときは自然に笑顔になり、心もオープンになります。そして、このコース選択制の家庭訪問は、親にとっても子どもの成長を見つめ直すよい機会ともなるようです。
 教師が知らない子どもの姿を教えてもらいながら楽しい会話を重ね、保護者とのあたたかい関係を築いていきましょう。




Trackback

Trackback URL
http://igasen.blog22.fc2.com/tb.php/205-aebd7823

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する