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★★第38番星「今年度最後の授業参観『ホワイトボードミーティングで1年間の成長をふりかえり』」★★



授業参観は1年間のふりかえりをホワイトボードミーティングで行いました
事前にせいこさんに相談し、ゴリと煮詰めての授業参観案

大まかな流れはこんなかんじでした

課題:「1年間のふりかえりをして自分、友達の努力したことや成長をふりかえろう」

1 1年間のふりかえりスライドをみんなでみよう(10分間)
2 ペアトークでスライドみて感じたことやこの1年で努力した事成長した事(3分間)
3 マインドマップでまとめる(第3階層まで)(13分間)
4 話したい事2つに収束してひとりひとりグループで共有・保護者に近くに来てもらう(5分間)
5 のこり21日間でできることをグループでファシリテーターを立てて話し合う(5分間)
6 全体発表(5分間)

本当は全体でのギャラリーウォーク(みんなばらばらに歩き回ってそれぞれのホワイトボードを見に行く)や

ビーイング(クラスみんなで目標を書いた模造紙)を完成させたかったのですが

マインドマップで自己対話していく時間が想定以上に子どもたちが深く入り始め、断念しました


今回も、ふだんの授業とあまり変わりなく、ボクはあまり出番はなく、場づくりの係でした

でも、いつもに比べれば出番が多い方かなぁ


保護者の方は意外にも教室入らないくらいたくさん来ていただき

子どもたちが話し合っているホワイトボードを後ろから見学してくださいました

中には子どもたちの話し合いに参加してたり、ツッコミいれてるお母さんもいて愉快な雰囲気でした



子どもが自分の成長をふりかえることはとても大切なことです

この1年間でどんなことがあって、何を学び、どんなことができるようになってきたのか

そして、次の課題はなんなのか

そのふりかえりをサポートしてくれるのが

可視化されたホワイトボードだったり

友だちからのオープンクエスチョン(というと?具体的には?)などのファシリテーション技術です

ボクが子どもたちとかかわれるのはこの1年間だけ

でも、このファシリテーション技術は来年度、再来年度へと子どもたちの中に残っていくもの

そんな願いを込めて、2学期から取り組んできました



いよいよ、別れの時期となってきます

どんなクラスのセパレーションをむかえるのか

ボクは「こんなクラスもう、離れたくない!」というクラスじゃなく

「さて、次は自分たちでもやってみせるぜ!」

そんな自立への一歩、希望を持ってお別れしたいです

また、それぞれの、学習課題も明確にもってほしい

シンプルに、でも、強力にこんな願いをもってかかわっています


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