学級日誌14日目「一輪車で教えてもらう」

今日は、昨年度末購入した一輪車を体育の時間、使い方と約束について学びました。
子ども達はペアになり、うれしそうに鉄棒を手すりがわりに練習しています。

私も一輪車は大人になってからできたため、あまり得意ではありません。
少しのると、無理に力が入っているのか、太ももの筋肉がぱんぱん。
すぐ疲れてしまいます。
だから、子ども達へ声をかけて「がんばれー」の役にまわっていました。

すると、一人の女の子が「先生、後ろにも進める?」
その子は、アイドリング(一輪車前後に揺らす)をしながら、後ろに下がっていきます。
これにはびっくり。
TVで見たことはありますが、実際にやっているのは初めて見ました。
「おおっすごー!」
「でも、こりゃ、先生には無理だなぁ」
そして、他の子に声をかけようとすると、方をむんずと掴まれ
「先生、諦めたらいつまでたってもできないよ。はじめからできないと思ったら絶対できないよ」
「やる気が大切!」
子どもに教え諭されました。
「・・・はい。がんばります」

嬉しいものです。
気がつくと、普段何気なく私が口にしている言葉。
それを子どもから聞けること。
さらに、その言葉で教え諭されること。
教え、教えられ、支えられのクラスです。

先生、がんばります。
しばらくは休み時間、一輪車で練習です。
子ども達と一緒に見守ってください。

Trackback

Trackback URL
http://igasen.blog22.fc2.com/tb.php/18-09c7109d

Comment

Comment Form
公開設定

news
comment
log
category
all

全ての記事を表示する

search
link
このブログをリンクに追加する