★★第32番星「廊下掲示が悩みの種、救いのマインドマップ」


先日、本校において研究発表がしめやかに行われました。
この時期、廊下掲示物になりそうなものが、ちょうどタイミング悪く何もなく頭を悩ましていました。
社会科のプロジェクト学習で使っているプレゼン資料はまだまだ形になっていなかったし
国語では、環境への意見文にしてもあともう少し…
ボクは掲示物は苦手なんだなぁとつくづく感じ、反省

両隣のクラスの掲示物をのぞいてみても、てんでバラバラなので参考にならず
はて、どうしたものか

そうも言ってられず、トピック的に思いついたことに挑戦
「そうだ、マインドマップを描こう(そうだ、京都へ行こう的なリズムで)」

ということで、子どもたちに「好きな○○」でマインドマップを描こうと提案。
たった1時間の作業時間だったけれども、廊下掲示物はなんだか有機的な賑わい(マインドマップを賞賛するときには有機的を使うことがある?)となりました。

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自由なテーマのわりには「自主学習」や「クラスのこと」などが多くを占め、驚き!
子どもたちの学びへのモチベーションの高さが伺えた幸せな瞬間でした。

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もちろん、腕白坊主恒例の「ゲーム特集」もありました。
こっちの方が子どもらしいかもしれませんね。ボクはこういうのばっかり好きで描いていた子どもだったので

中には、「イガ先」でマインドマップを開いている子もいました。
ふむふむ、こういう風に受け取られているのかぁ。
素直に、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

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マインドマップ
右脳と左脳の両方の脳を活用したノート術
教育現場にはかなり有効なツールです。
色んな場面で活用できる可能性大です。

でも、とりあえず、廊下掲示物なんとか助かったなぁ。

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