先生の放課後「amazon kindle 読書にはまっている」

僕が最近ハマっていること
それは「amazon kindle」で読書すること。

「ナオト~、これいいだろう」
「なにそれ?昔の白黒ゲームボーイみたいなやつ?」

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ゴリにいろいろ自慢されました。
こういうアンテナはいやに高いゴリ
いろいろすすめられたことをまとめてみると
①8月に日本語対応バージョンがでたので、日本語PDFファイルを読み込める。
②130$ぐらいなので円高還元で10000円程度で購入できる。
③軽い(びっくりするほど軽い)
④液晶で見やすい(どこかのなんとかパッドと違い、発光せずに長時間でも目が疲れない)
⑤300冊程度の本が1つのキンドルに入る。
⑥「えいじろう」で英単語も日本語訳がでてくるので、英語学習にもよい
⑦電源は1カ月もつ長寿命!
⑦本好きにはたまらない。

うーん、本が手軽なサイズでたくさん持ち歩けるのが魅力的。
面白そうなので購入することにしてみました。

日本のアマゾンのIDでは購入できないのでアメリカ版アマゾンで新しくIDを作り直します。
英語をたどっていくとなんとも、2種類の最新キンドル発見。

Kindle (Wi-Fi, 6") is available for $139
Kindle 3G (Free 3G + Wi-Fi, 6") is available for $189
Kindle DX (Free 3G, 9.7") is available for $379.

ちなみに高い方は3G対応でインターネットもできるといったもの。
iphonユーザーの僕にはこれは必要ない。
139$の方でもWiFiもつながるので問題なし。
379$の方はディスプレイがデカい版。
これでもいいかと迷ったが、値段が高いのでやめました。

結局、すすめられたKindle (Wi-Fi, 6") を購入。
それに合わせてKindle Lighted Leather Cover60$も。
安心して持ち運べる用にかっちょよいレザーケース。
暗い場面でも読めるように薄いスライド式のライトも収納されていてかっちょいい。
けっこうな本体の値段と比べると結構な値段だった。
でも、日本でアクセサリーが売っていないのでこの辺はしかたなしで決断。

この値段に合わせて
Shipping and handling $26.97(所謂海外手数料)
Import Fees Deposit: $19.01(税金)
あわせて46$(3600円くらい)追加されます。
まぁ、海を渡ってくるのでこの辺は仕方なしでしょうか。
ですので、購入するときは、仲間と一緒に購入した方が手数料が少し安くなるますね。

購入手続きには英語でしたが、結構わかりやすくスムーズにいきました。
カードの入力や住所入力(これがちょっとわかりにくかった)も日本版アマゾンと一緒でした。
注文してから、4日位で我が家に到着!
このスピード感に感動!

さっそく箱を開けてご対面。

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なかなかかっちょよい。
レザーカバーに挟まれたキンドルはどうみてもかっこよい
でも、右側面がパカパカするので、金属接続部分が壊れやしないかと多少心配がある。

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wifi設定をし、さっそくamazonkindleから英語の本をDLしてみる。
版権のとれた昔の本はすべて0$。
名作と呼ばれDL数の多い「不思議の国のアリス」と「シャーロックホームズの冒険」を0$で購入
PC操作をしていても、無線で直接キンドルにDLされるのは驚き。
ちなみに、キンドル本体からも購入できる設定となっています。
今では、古典と呼ばれているジョンロックやカントなどをDLして挑戦しています。

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さて、日本語のPDFを導入するには、PCに直接つなぐだけでフォルダが表示されます。
そのdocmentフォルダの中にPDFファイルを突っ込むだけでキンドルでさくさく読めるようになります。
今では、裁断機で本を裁断し、scansnapで読みこんでどんどんPDF化(自炊)しています。
ポイントは余白部分をアドビアクロバットリーダーで余白のトリミングをするとよいです。
偶数ページや奇数ページで設定できたり、何度もやり直せるので、安心して余白を責められます。
自炊するには、新書とハードカバー本は向いていますが、A4サイズの本は文字が小さくなってしまうのでキンドルで読むには向いていません。
この辺は研究が必要です。新情報を追ってアップします。
ということで、いまでは、何十冊も自炊し、キンドルに入れて持ち歩いています。
でも、とっても液晶画面でよみやすい。
何時間読んでいても疲れません。
日本ではまだ、販売されていませんが、日本語の電子書籍は必ずでてきます。
70%の値段で帰るところも魅力。
こういう時代になってきたんだなぁと、書籍革命の始まりを感じてしまいます。
紙の本もいいけど、電子書籍もいいぞー


電車の中でスマートに読んでもよし
教室の机の上に置いておいて、いつでも資料として見てもよし
最近は、ジップロックに入れて、おふろで読んだりもしています。
ソファーにねっ転がってさくさく本をよんでいます。

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さて、みなさんもいっしょにキンドルに挑戦してみませんか?
あなたも一緒に「金$(キンドル)クラブ」にはいりませんか?
これからの読書はスマートにキンドルさ!

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