★★第30番星「休み時間はKALAHA」★★

今、クラスでは「KALAHA」と呼ばれる木の実を移すゲームが流行っています。
夏の子どもたちへのお土産にマレーシアに昔からある「KALAHA」を買ってきました。

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さっそく、子どもたちと遊ぶとこれがなかなか奥が深い。
自分の陣地に相手よりも多くの木の実を手に入れた方が勝ち。
ゲームのボードはその木の実が育った木から作られています。
そういうハンドメイドな感じもまた、素敵なゲームです。
1800年ほど昔からある遊びで、主に東南アジアで遊ばれており、アフリカ大陸へも広がったようです。
エジプトの象形文字(ヒエログラフ)にもこのKALAHAが描かれているほどです。
クレオパトラやツタンカーメンも遊んだかもしれませんね。

このゲームは二人で遊ぶけど、3分もあれば決着がつくので、休み時間にちょっとやるのにもってこい。
できれば、算数の時間やあまった時間など、こどもたちが自由にできるといいなぁと思います。

そして、もっと簡易バージョンも子どもと一緒に作ってみました。
プラコップを再利用し、ビー玉を種代わりにしてみました。
なかには、卵のプラケースで作ってくる子もいました。

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ボクはこれにけっこうはまってしまい、「必勝法」なるものも考え出しました。
子どもたちもそれを盗もうと必死です。
こういうゲームに触れながら遊びながら、論理的な思考が育っていくのかもしれませんね。

ちなみに、ヨーロッパではMANNKALAと呼ばれているそうです。
iphone用にもゲームがあるほどメジャーな遊びです。

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